〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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タグ:やきもの ( 72 ) タグの人気記事

入選作の展示と使用の案内が来ました。

鶴首花入は展示。
10/6(土)〜10/8(月祝)兼六園 時雨亭

茶席で急須を使っていただけることになりました。
10/6(土) 旧中村邸 松月流 です。

旧中村邸は、中村記念美術館にあります。
楽しみができました。


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by BOOKRIUM | 2018-09-06 20:25 | 陶芸 | Comments(0)

今朝の北國新聞に発表されました。

今年は137点の応募で88点の入選です。

金沢城・兼六園大茶会は毎年秋に兼六園や周辺を会場に行われる茶会です。お茶に親しめて楽しみです。

そこで使われる茶道具の一部を公募しています。

入選作を実際の茶席で使ってもらえるとうれしいです。


2012年から出していて、今回で6回目の入選になりました。

自分で忘れないように今までの記録。もう人のところへ行ったものもあります。


2012年 瓢花入

2013年 瓢花入、茶碗(電動。これは友達の結婚祝い)

2014年 徳利花入

2015年 瓢花入

2016年 鶴首花入

2017年 茶碗(てびねり→落選)

2018年 鶴首花入、急須


瓢が好きで、鶴首も好きで、今は急須を作るのがおもしろいです。

てびねりは失敗したなあ、と思いました。腕が悪い。

いつも入選はしても、1回も賞に入らないです。

何が足りないか、これから悩みが増えました。

お茶をもっと知りたいなと思います。菓子器とか建水とか蓋置きとかも作ってみたいです。


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1番最初の瓢の写真。茶席とは別の展示。これは人の手にいきました。今はどうしているだろう?








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by BOOKRIUM | 2018-09-01 05:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

珠洲焼の写真

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広報の冊子開いたら使われてました。今日知りました。
別冊太陽の『大壺小壺』に載っていた壺の模倣です。元の写真の壺は端正で美しくて、お気に入りです。
見た人に聞くと、昔の珠洲焼にしては口が今のっぽい、壺の立ち上がりは昔の珠洲焼みたい、という意見でした。


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by BOOKRIUM | 2018-07-02 02:40 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
高台を削る時に、高さを揃えるトースカン。陶芸用品のカタログを見ると5400円位だったので、自作してみました。

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Before
ちょうボルト 158円、6角ナット 108円
ミニ金具 118円×2、ミニ金具 128円
文具セット 99円、目玉クリップ 99円
合計 828円

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After
結構すぐ出来ました。
コンパスを分解。木は切れっ端。ネジで留めてます。

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こんな感じに削る前に測って高さを揃えます。

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by BOOKRIUM | 2018-07-01 12:51 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

磁器の削り

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春から週1回磁器を学んでいます。磁器は粘土触るのも初めてです。
粘土も石からなので土ものと違って、挽き方も、道具も、削り方も、ちょっとずつ違います。
新しく何か学ぶことはおもしろいです。ずっと煎茶碗挽いてます。
毎回写真で記録してます。最後の写真は先週、初めて磁器の削りをした時のもの。




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by BOOKRIUM | 2018-06-28 22:37 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

急須

最近の急須。
急須作りはとてもおもしろいです。

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by bookrium | 2018-06-07 18:10 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

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珠洲焼のかわいい戌の年賀状が届きました。
開けるのがもったいなくて、眺めてます。何につけようかな、と思うのもたのしい。
昨年もいただきました。

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by bookrium | 2018-01-02 15:40 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

リーチ先生

〈工房のドアは、いつでも気持ちよく開けてある。
君は、いつでも、そのドアから入って、私のところへ来ればいい。
待っているよ。〉

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昨年作った急須。
原田マハ『リーチ先生』での、バーナード・リーチのこのあたたかい言葉が好きです。
いつでも気持ちよく開けている、こんな気持ちを持って2018年の日々を過ごせたら、と思います。




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by bookrium | 2018-01-01 10:30 | 好きな本 | Trackback | Comments(0)

受付5 見附海岸

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9/30(土)の受付は、見附島前のリュウ・ジャンファ『Drifting Landscape』でした。写真は今日のものではないけど、2回行ったときのもの。
一日中波音を聞きながら受付です。

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自分の作ったものが混じってるな、と思って写真。これはあの人が作ったとか、別のたのしみがありました。

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天気や時間で表情が変わります。

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まるで漂着したかのような景徳鎮、白磁、珠洲焼の向こうに、海が広がります。海の向こうに立山などの山並み、海には大小様々な船が過ぎてゆきます。ゆっくり時間をかけて眺めたくなる場所です。



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by bookrium | 2017-09-30 19:27 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)
今度こういうものがあります。9/1から一般発売です。


今回修復した能舞台下に埋めた甕。
須受八幡宮の能舞台の下には、今は甕がなかったので、今回の修復に合わせ、能舞台の音響を良くする為に珠洲焼の甕が多数作られ、8月に珠洲焼資料館の復元窯で焼かれました。
この話は6月終わりに聞いて。7月に結構時間かけて、毎日少しずつ紐を積んで作りました。古陶の珠洲焼が好きなので、指定の形にできるだけ近づくように、この高さの時横幅何cm、膨らみのピークは厚み1cm以下、フォルム、叩き、軽さなど、自分の中で今までで一番良いものを作ろうと、神様に奉納する気持ちで作った甕です。
須受八幡宮の神様は、品陀和気命(応神天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、比売大神、外五神です。というのも今回調べてみて作ってました。
焼き上がりはちょっとしか見てないけど、音に影響するだろうから、割れないかが心配だったので一安心。あとはどのように反響するのか気になります。
狂言は見たことないので、行こうかどうしようか今考え中です。





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by BOOKRIUM | 2017-08-28 22:12 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)