〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


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カテゴリ:借りた本( 46 )

借りた本

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せっかく図書館に入っているから、手塚治虫全集を年代順に読んでみようかな、と思ったり。中高生の時、手塚治虫好きで読んでました。
北川フラムさんの本は、芸術祭コーナーで借りました。
西村賢太は初めて読みます。この本はインタビューを読んで、藤澤清造に向き合ってる所を、読みたいなと思いました。
県立図書館から取り寄せた、龜鳴屋さんの宮崎孝政全詩集。限定120部の内、この本は104番でした。「天上の櫻」という詩が大好きで、今、宮崎孝政について調べています。

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by bookrium | 2018-01-29 09:21 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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夏葉社の2012年の本。小さな本で、贈り物にしたくなるような本です。
能登の文学を調べています。文学碑は拓本して解説していました。
料理の本は器が参考になって、写真を眺めているだけでたのしいものです。この本は鍋に具材を重ねて入れるだけなので、簡単そうです。


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by bookrium | 2018-01-29 09:21 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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よしもとばななのエッセイ3冊。
2013年の『すばらしい日々』の表紙の写真は吉本隆明の手帳。
この本は潮千穂さんの写真が美しくて、文章と調和していて借りました。

〈もしも、だれもが「自分のことは自分でしっかりやる、でも、愛するあなたはとにかくすこやかでいてほしい」と思える時代になったら、どんなにいいだろう。〉「すこやかに」

2016年の『イヤシノウタ』。この本は天を切り揃えてないのですが、本の静かな軽やかさや、目次の美しさ、佇まいに、合ってるなと思いました。表紙はハルノ宵子。

〈毎日いろいろなことを考える。
ふだんものを考えない人の分まで観察して、どうなったらその人独自の幸せなあり方に達することができるのかを考えるのが私のいちばんの才能だ。(中略)
実現できるのは本人達だけだから、どの道を通っていってもいいと思う。ただ、その道を照らすカンテラみたいなものが私の言葉だといい。
私自身でなくていい、私の言葉の光のかけらが、照らしてくれたらいい。〉

〈これが私の人生で、これが私の仕事。
ほんとは他のこともしてみたかったけれど、これがこの世にたったひとりの私。
だからこの道をゆっくり歩いていく。
私が得た光のかけらはあまり目立たないけれども、後から来て同じ道を歩いている人がもし気づいて拾ったら水や食料と同じぐらいに役に立つかもしれない。そんなことをいつも願っている。〉「かけらたち」

この文章で、室生犀星の詩「まだ見ぬ友」にあった〈私が行く道は万人の来ない道だけれど 私によく似た人の来る道だ〉を思い出しました。

2015年の『小さな幸せ46こ』。両親が同じ年に亡くなった時期、〈自分の書いている小さな幸せに自分が救われる〉そんな気持ちで続けたという連載をまとめた本。

〈きっと私は足元を見つめては小さな幸せを数えているでしょう。そこは変わらない、自分のいいところだと思っています。〉

今よしもとばなの本に惹かれるのは、ここに取り上げた言葉のかけら、小さな幸せが、癒しを感じるからだと思います。
誰かを喪い、変化を受け入れながら、変化しない部分もある。流動的なのに芯がある、読むとそんな感じがします。

〈それが遠い夢だとわかっていても、やっぱりそれを夢見て、自分の家族から、まわりの人から、なるべくそう思えるように今日も種を蒔いて育てていきたい。
すこやかさの種を。〉


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by bookrium | 2017-06-28 21:11 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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スタンダードブックスの中西悟堂は金沢生まれ。
松浦弥太郎さんの本2冊。
『アーティストのためのハンドブック 制作につきまとう不安との付き合い方』フィルムアート社。こんな本があるんだな、と思って。〈作品をつくることとは、人間の声に合わせて歌うことです。〉という文に惹かれました。自分がアーティスト、ではなく、いつか誰かへ伝えられるかも、と思って借りました。
『ワーク・シフト』は図書館で前から気になっていて。

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京都 日常花 市井のいけばな十二ヶ月』『川瀬敏郎 一日一花』。一日一花は借りるの2度目。日常花には冒頭に川瀬敏郎の文章が載っています。
〈花をいけることは、美しい花のいのちへの「信仰」からはじまっています。「いける」の元々の意味は、「花を鎮める」ことです。〉
花は「なげいれ」が好きです。この2冊は花の器も見たくて借りました。

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by bookrium | 2017-06-20 18:20 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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湯川秀樹は平凡社のSTANDARD BOOKSシリーズ。

『正直』松浦弥太郎さんの本は、最近読んでなかったなと思って。

『Q 人生って?』よしもとばななの本もひさしぶり。本棚で目に留まって。人生相談の本は、平易な言葉で綴られていて、惹かれました。〈なんでも底の底に沈むと、そこには広い空間があり、呼吸も深くなり、ものごとが静かに見えてくるものです。/何度でも底に沈み、何度でも浮き上がり、底にいる自分のほうに軸を置くしかないのです。〉
エッセイは、表紙をめくると帯が貼られていて、〈人がこだわりをなくし、より幸せに、気楽に、それでもよりその人らしさを、命を燃やして生きるにはどうしたらいいんだろう?人がこの世を去るときに、悔いがないと言えるためにはどうしたらいいのだろう?〉という言葉に惹かれました。

文學界は、島尾敏雄・ミホ特集。巻頭は島尾伸三の写真に満島ひかりの詩。『海辺の生と死』を演じる、奄美大島にルーツのある満島ひかりのインタビューで、〈昔の話を読む時は、まず基本、「匂い」先行です。〉という言葉が、ストンと来ました。

舟越桂は前から好きです。先日テレビの対談を見たところ。〈肯定的に人間の存在を彫刻にしたい〉という言葉が印象的でした。作品集を見つけて借りてみました。川上弘美の文章も載っています。

大壺・小壺は借りるの3回目。珠洲焼も載っています。


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by bookrium | 2017-06-06 20:40 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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図書館で今日借りた本。
ずっと本を読む意欲を失くしてましたが、今日、読みたくなりました。
『青べか物語』は表紙安野光雅。内容も惹かれました。
古井由吉のこの本は表紙の装丁も好きです。
島尾敏雄の『死の棘』は21位の時に読んで、また読みたくなりました。文学界だったか、満島ひかりの島尾作品の映画インタビューを読んで、島尾敏雄の本を再読したくなりました。
コレクション戦争と文学は、今読んだ方がいい気がして。
7つの習慣は、実際やってる人いるのかな?と気になりました。

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今日人におすすめで借してもらった本。
SFはあまり読まないから、新しい出会いです。

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by bookrium | 2017-05-31 20:30 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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平凡社のSTANDARD BOOKSシリーズ。図書館には3冊ありました。シリーズは現在9冊出ています。この3冊は著者の装画でした。
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by bookrium | 2017-02-05 22:00 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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子供向けの本棚にあった、福音館文庫のノンフィクション。易しい言葉で、挿絵も素敵。おもしろそうです。

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by bookrium | 2017-02-03 21:10 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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今日借りた本。
日高敏隆の本が最近読みたくなりました。
小川洋子の本は、〈1章 宇宙を知ることは自分を知ること〉というのが気になりました。
久野恵一さんが選んだ手仕事の本。陶芸だけでなくカゴやガラスの写真も美しいです。


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by bookrium | 2017-01-31 21:25 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

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『愛蔵版 名碗 大図鑑』は写真が大きいのと、裏返して高台の写真も載ってるのが惹かれました。
『詩の樹の下で』『一日の終わりの詩集』『最後の詩集』長田弘3冊。『なつかしい時間』を読んで、他の本も読みたくなりました。
『一階でも二階でもない夜』堀江敏幸は気になってたけど読んでなかったな、と思って。題名も気になります。
『肉体について』三浦哲郎。前にも借りたけど、全部読まずに返した本。読み通せず返す、そういうことがずっと続いてました。
『串田孫一 緑の色鉛筆』平凡社STANDARD BOOKSから出ています。中の栞を堀江敏幸が書いています。

三浦哲郎の本の装画、山口薫の「横にねるクマ」が好きです。串田孫一の本も素朴で好きです。この「科学のこころ」を本棚に、というSTANDARD BOOKSシリーズは他も読んでみたいなと思っています。




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by bookrium | 2017-01-12 00:37 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)