〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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カテゴリ:本のまわりで( 52 )

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地産地消文化情報誌『能登』vol32・2018年夏号が発売されました。

特集Ⅰは能登國千三百年 歴史散歩。今回は鳳至郡です。今は鳳至(ふげし)という名前が変わってしまいましたが、この字が好きです。
伝統的な建築の黒島地区、門前の神社の船絵馬、桜滝など、気になる所がいろいろ。じっくり読みたい。

特集IIは海が見えるカフェ&レストラン。木の浦のCafe Coveはきれいな海とゆったりした時間でした。まだ行ってない眺めのいい気になるお店がいろいろ。

芝雪の連載「能登文学紀行」第3回は〈向田邦子 ルーツをさがして〉。能登島と向田邦子について書きました。

本屋で積んであるのを見て、連載のページを即確認して買ってしまいます。家帰ったら届いてました。
次の号も取り上げる作家は決めているので、がんばります。





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by BOOKRIUM | 2018-07-11 20:44 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

能登 vol.31が出ました。

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地産地消文化情報誌『能登』春号が発売されました。

特集Iは能登國1300年ということで、歴史散歩は鹿島郡です。国指定史跡の七尾城跡、石動山、能登国分寺跡、石川県内の約4割が集中した「古墳の宝庫」鹿島郡。
5泊6日気多の神が七尾へ渡御するおいで祭りを追いかけた頁も面白いです。

特集IIは中能登町。農家レストランや農家民宿、移住して農業を営む人たち。中でも、古民家のリラクゼーションサロンの納屋を利用した花苗交換所が、いいなと思い素敵でした。

特集IIIは曽々木今むかし。昔観光バスが凄かったと聞いてました。今の道を見ても想像つかないなと思ってましたが、読むと面白いです。役小角が修行してた穴にはまだ入ったことがないです。

芝雪の連載・能登文学紀行の第2回は「宮崎孝政 櫻の花はちらないのだ」
宮崎孝政は2009年にこのブログで取り上げています(冬号の加能作次郎もそうでした)。9年経って、自分の中で沈めていたものが、世の中へ浮いて出た感じです。
孝政の詩をこれから読む人が増えたらいいなと思います。

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ペーパーもまた作ってみました。孝政についてもまた書いてみました。




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by bookrium | 2018-04-14 21:07 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

フリーペーパーその後。

フリーペーパーはその後、10何枚か印刷しました。スマホで作り、コンビニ両面コピー。
数人には送ってみました。反応はまずまず。色々聞けてうれしいです。

珠洲・鈴々堂さん、金沢・あうん堂さんには、5.6部お渡ししてみました。
他に置かせてもらうお店の当てはないですが、これは紙に印刷して渡すのがいいかな、と思います。手紙っぽく。

昔から小さい冊子のようなものが作ってみたいな、と思っていました。最初は、小学生の時に大きな紙を8つ折りにして真ん中に切れ目を入れ、ぱたんと冊子に。この形のおもしろさにびっくり。国語の教科書に教室の床下でコオロギが鳴いてる話があったのですが、その話を挿絵ごと冊子に写して一冊にしてました。宿題でもなく(これは何という話だったろう? →追記、今西祐行『太郎こおろぎ』でした)。
それ以降はぼんやり憧れてただけですが(長い)、お洒落なリトルプレスや、熱い冊子とか見ると、すごいな、とか自分にはそれだけのものを持ってないな…と思ってました。
でも、今回思い立ってスマホのpagesのテンプレートを生かして自分で編集して作り、次の日にはコピーしてるという、現代は凄いなあ、と思います。A43つ折りのこのフリーペーパーは、素朴でいいな、と思ってます。また作ってみるつもりです。






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by BOOKRIUM | 2018-02-17 21:31 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)
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『能登』の連載に合わせて、先週思い立ち、作ってみました。スマホに入っていたテンプレートで出来ました。
A4を三つ折りしています。表紙の古本についてと、中の面は加能作次郎のふるさとについて書いています。


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by bookrium | 2018-02-07 00:04 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)
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今日店頭に並んでいた地産地消文化情報誌『能登』2018年冬号。特集Iは〈能登國千三百年〉今年は能登建国1300年なので、いろいろなイベントがあったらいいなと個人的に思ってます。
特集IIは〈能登のうどんを食べ歩く〉これからいろんなお店紹介を読むのもたのしみです
特集IIIは〈輪島塗行商ものがたり〉毎号、藤平朝雄さんの取り上げるテーマは興味深くて、文章は勉強になります。

今号から、芝雪の新連載「能登文学紀行」が始まりました。
掲載していただいた第1回は「加能作次郎 自分自身の片隅で」です。
前の芸術祭特集の号も、本屋や図書館に置いてあるのを見て、自分の文章も入っているのが不思議な感じでしたが、今号も不思議な感じがします。
連載することは初めてなので、これでいいのか心配してました。今日実物を見て、次の号に生かしたいなと思いました。







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by bookrium | 2018-02-06 21:08 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)
今年の正月には、
こんなことを書いてました。2016年の終わりに読んで、この言葉が深く心に落ちました。

今年はずっと〈さようなら小説、こんにちは陶芸。〉という感じで過ごしてきました。
でも昨日から〈こんにちは陶芸、こんにちは小説。〉でいいんじゃないかな、と思いました。

陶芸だけで食べていっている自負として、〈しのぎを削る〉という言葉をよく自分より先の人達から聞きます。
いつも、陶芸一本でないとだめなんじゃないか、という負い目がありました。
子供の時から、本と図工しか特色がなかったので、本屋で働いても伝統的な手仕事に憧れ、陶芸をしてもずっと本に負い目を感じていました。
片方に寄っていると、いつも足りない気持ち、片方を忘れようとしている感じを持ち続けます。
でも、本当にひとつでなければいけないのかな?と思ったりもします。
複数の働き方でひとりの人を創る、というのもいいのでは?と思ったり。
こういうことはしのぎを削ることから外れてしまうのかな、とも思います。

今年の2月に(窯焚き中で印象深いです)伺っていた話が昨日具体的になって、本に関わることなので、これからたのしみにがんばれそうです。

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どんな風に形にしようか考えてた時の、今日の夕景。



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by bookrium | 2017-08-25 21:37 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

古本bookrium

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LOGOSさんに置いてもらった一箱を、今日受け取ってきました。
全然売れなかったら…と思って、かなり安めに値段つけてました。思っていたより売れてよかったです。
写真は今回作ってみた、このブログのチラシです。


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by bookrium | 2017-03-05 20:49 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

LOGOSで一箱

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飯田町のEnglish Cafe1階にある、古本LOGOSさんに誘っていただいて、期間限定でお店に少し本を置かせてもらうことになりました。
2/26(日)にある食のイベント珠洲まるかじりに合わせてだったのですが、前後、3月位まで置いてます。
写真を撮ってないですが、簡単なチラシも置かせてもらいました。
現在LOGOSさんのお店は毎月第一日曜日オープンです。変更もあるのでFBで確認された方がいいかもしれません。
置かせてもらった本は、別記事で紹介します。



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by BOOKRIUM | 2017-02-19 17:28 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱の本 1

マッチ箱に入ったかわいいマッチラベルコレクションは500円です。

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by bookrium | 2017-02-19 17:27 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱の本 2

アルネは各200円。
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クウネルは18.24号は表紙に折り目があり、50円。
他は200円です。
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エココロは50円。
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ブルータスは各100円。
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by bookrium | 2017-02-19 17:27 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)