〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


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受付8 さいはてのキャバレー&閉会式

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10/22(日)、奥能登国際芸術祭最終日の受付は、EAT&ART TARO「さいはての『キャバレー準備中』」でした。ここは2回目です。
台風の雨風がひどい中も、最後までお客様は来てくださっていました。横なぐりの雨の中来られて、もう全部の作品は周れなくても訪れていただけて、芸術祭すごいなと感じました。
この日のカフェの営業は夕方まで。夜は芸術祭の閉会式が行われました。
珠洲市市長、北川フラムさん、市議、地元関係者、制作、事務局スタッフ、22日にサポーターに入っている人たちで、盛況な閉会式で終わりました。
最終日で7万人に到達したという発表もあり、盛り上がりました。
市長や北川フラムさんの挨拶、これだけの成果や地元の人の支えに、確実に珠洲が何か変わってきている感じを受けました。
挨拶の後は芸術祭のこれまでを振り返る映像、制作準備の掃除、始まってから作品を地元のおじさんおばさんが支えている様子、サポーターで毎週金沢から来られている人の言葉、始まってからの毎朝の元気な朝礼、夜事務局に帰って清算などなど、楽しかったです。
おいしい食事とともに、アーティストの方と再会したり、サポーターで一緒だった人と再会したり。お話しを楽しみ、まわりも芸術祭の話で盛り上がっていました。
余興の芸術祭クイズに参加して景品をもらったり、歌もあり、たのしい夜でした。
小林武史さんが現れて、ステージでピアノの演奏をしてくださったので驚きました。演奏したのは、飯田町のスメル館での展示、南条嘉毅『シアターシュメール』で流れる、ドビュッシーの「夢」。ここの受付に2回行き、作品内でも外でも何度も聞いていた音楽が間近で演奏されて、うれしかったです。
7月からサポーターに参加して、あっという間に最終日まできてしまいました。芸術祭終わるの寂しくなるかなと思っていましたが、閉会式がたのしくて、今まで充実していたなと、寂しい感じはなかったです。3年後に期待がもたれる素敵な夜でした。


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by bookrium | 2017-10-23 23:06 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)