〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:借りた本_W ( 15 ) タグの人気記事

借りた本

c0095492_18204343.jpg

スタンダードブックスの中西悟堂は金沢生まれ。
松浦弥太郎さんの本2冊。
『アーティストのためのハンドブック 制作につきまとう不安との付き合い方』フィルムアート社。こんな本があるんだな、と思って。〈作品をつくることとは、人間の声に合わせて歌うことです。〉という文に惹かれました。自分がアーティスト、ではなく、いつか誰かへ伝えられるかも、と思って借りました。
『ワーク・シフト』は図書館で前から気になっていて。

c0095492_18204358.jpg

京都 日常花 市井のいけばな十二ヶ月』『川瀬敏郎 一日一花』。一日一花は借りるの2度目。日常花には冒頭に川瀬敏郎の文章が載っています。
〈花をいけることは、美しい花のいのちへの「信仰」からはじまっています。「いける」の元々の意味は、「花を鎮める」ことです。〉
花は「なげいれ」が好きです。この2冊は花の器も見たくて借りました。

[PR]
by bookrium | 2017-06-20 18:20 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

c0095492_2040114.jpg

湯川秀樹は平凡社のSTANDARD BOOKSシリーズ。

『正直』松浦弥太郎さんの本は、最近読んでなかったなと思って。

『Q 人生って?』よしもとばななの本もひさしぶり。本棚で目に留まって。人生相談の本は、平易な言葉で綴られていて、惹かれました。〈なんでも底の底に沈むと、そこには広い空間があり、呼吸も深くなり、ものごとが静かに見えてくるものです。/何度でも底に沈み、何度でも浮き上がり、底にいる自分のほうに軸を置くしかないのです。〉
エッセイは、表紙をめくると帯が貼られていて、〈人がこだわりをなくし、より幸せに、気楽に、それでもよりその人らしさを、命を燃やして生きるにはどうしたらいいんだろう?人がこの世を去るときに、悔いがないと言えるためにはどうしたらいいのだろう?〉という言葉に惹かれました。

文學界は、島尾敏雄・ミホ特集。巻頭は島尾伸三の写真に満島ひかりの詩。『海辺の生と死』を演じる、奄美大島にルーツのある満島ひかりのインタビューで、〈昔の話を読む時は、まず基本、「匂い」先行です。〉という言葉が、ストンと来ました。

舟越桂は前から好きです。先日テレビの対談を見たところ。〈肯定的に人間の存在を彫刻にしたい〉という言葉が印象的でした。作品集を見つけて借りてみました。川上弘美の文章も載っています。

大壺・小壺は借りるの3回目。珠洲焼も載っています。


[PR]
by bookrium | 2017-06-06 20:40 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

c0095492_0491982.jpg


平凡社のSTANDARD BOOKSシリーズ。図書館には3冊ありました。シリーズは現在9冊出ています。この3冊は著者の装画でした。
[PR]
by bookrium | 2017-02-05 22:00 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

c0095492_20194143.jpg



『愛蔵版 名碗 大図鑑』は写真が大きいのと、裏返して高台の写真も載ってるのが惹かれました。
『詩の樹の下で』『一日の終わりの詩集』『最後の詩集』長田弘3冊。『なつかしい時間』を読んで、他の本も読みたくなりました。
『一階でも二階でもない夜』堀江敏幸は気になってたけど読んでなかったな、と思って。題名も気になります。
『肉体について』三浦哲郎。前にも借りたけど、全部読まずに返した本。読み通せず返す、そういうことがずっと続いてました。
『串田孫一 緑の色鉛筆』平凡社STANDARD BOOKSから出ています。中の栞を堀江敏幸が書いています。

三浦哲郎の本の装画、山口薫の「横にねるクマ」が好きです。串田孫一の本も素朴で好きです。この「科学のこころ」を本棚に、というSTANDARD BOOKSシリーズは他も読んでみたいなと思っています。




[PR]
by bookrium | 2017-01-12 00:37 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本

c0095492_233407.jpg
輪島図書館で借りた本。
『大壺小壺』は、前にも借りました。
『海女の島 舳倉島』も再読になります。
三浦哲郎のは遺作。

c0095492_2334038.jpg
輪島図書館友の会の会報と、もらった読書手帳。
会報は6月に行われた、赤木明登さんの講演が載っています。これは行きたかったけど、行けなかった。


[PR]
by bookrium | 2016-09-24 23:03 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

『形の素』

c0095492_17101981.jpg

美術出版社から2014年に出た『形の素』。著者は赤木明登、内田鋼一、長谷川竹次郎。塗師、陶芸家、鍛金師が心惹かれたものの形を、写真と文で楽しめます。
3人共、いいなと思う形がありました。その中でも、内田鋼一さんの選んだものが好きです。特に「白信楽壺」。優美で寂しい感じの白で好きです。

内田鋼一さんは「珠洲壺」も紹介しています。

〈日本のやきものの中でもっとも好きなもの、惹かれるものの一つが中世古窯の珠洲焼で、その中でもとりわけ壺、甕に惹かれる。〉

世界や日本のいろんな場所から、3人の手元にやってきたものの中に、珠洲のものは2つありました。

そのひとつの赤木明登さんの選んだ「若山の椀」も好きです。珠洲の家の奥どこかにまだ転がってそうな、日常使われていたのだろうな、と思う慎ましい黒い器。

これは借りた本ですが、手元に置いて何度も見たいな、と思いました。






[PR]
by bookrium | 2015-03-24 17:10 | 好きな本 | Trackback | Comments(0)

借りた本 11/1

c0095492_23325441.jpg

新図書館建設について考えたくて、図書館についての本をいろいろ借りてみました。
なんで人はそれぞれ、本があるというだけではなく、いろんなサービスを求めるのだろう、と考えます。
全ての人の満足のいくカタチってあるのだろうか、サービスを提供する人材を育てられるのだろうか、と後ろ向きな考えになってしまったり。

マラマッドの『夏の読書』で、最後に主人公が図書館で震えながら100冊の本を数えるというのが好きです。
新図書館のワークショップに出た意見で、アメリカの図書館の読書推進が自殺予防に使われている、ということがありました。
人に疲れたら図書館、という意見もありました。

明るく、あたたかい図書館がいいな、と思います。
「能登の里山里海」という地域の民俗資料も充実してるといいなと思います。
[PR]
by bookrium | 2014-11-01 23:32 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本 4/7

c0095492_18125537.jpg

[PR]
by bookrium | 2014-04-07 18:12 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本 3/30

c0095492_16341034.jpg

暮しの手帖3冊。「夢のワンピース」「ファウニのムーミン人形」「すてきなこぎん刺し」「まいにち安心お弁当術」が気になります。
[PR]
by bookrium | 2014-03-30 16:34 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本 3/22

c0095492_17414626.jpg

[PR]
by bookrium | 2014-03-22 17:41 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)