〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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タグ:一箱古本市 ( 9 ) タグの人気記事

一箱古本市

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今日の一箱古本市で購入した本。
今回は木の浦。ニ三味珈琲の海の家前の芝生で開催です。
今日は他イベントの手伝いをしたので、15時終了までに行けるかな?と思ってたのですが、間に合いました。
一箱古本市を訪ねるのも、2年ぶりで、ひさしぶりです。一箱古本市も海辺も、ゆったりした時間でした。

長田弘の新書は、金沢から来られたあうん堂さんから。
幸田文の文庫は、September Booksさんで購入しました。
いいな、とひさしぶりに思い、欲しいなと思えました。

実はこの2年くらい、まともに本が読めないです。
小説とか、頭に入らないというか。
図書館で本を借りても、ちらっと見たり見なかったりで、返します。
陶芸の本、美術デザイン関係だけ、見て返すことがずっと続いてました。

このブログの更新頻度が落ちたのも、本を読んでないせいもあります。読まないと文を書かないし、書かないと更に億劫になるという…
でも最近誕生日プレゼントで、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』をいただいたので、まずはこれと、今日の2冊を読みたいなと思います。(特に多崎つくるは36歳までに読んだ方がいい!とイチ押しされました。なぜ36歳なのかは、読めばわかるのかな?)

今年はちょっと、最近ずっと考えていた、このブログに関してやりたいことがあるので、その準備過程を載せるかもしれません。
一箱古本市をひさしぶりに見て、ちょっと動こうかな、と思えました。






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by BOOKRIUM | 2016-06-12 18:43 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

珠洲の一箱古本市

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今日、東山中の沢野果樹園で、一箱古本市が開かれていました。

りんごの看板を目印に、山の奥を進むと開けた場所に行われてました。写真左側の木陰の下にも出店しています。

ひさしぶりに色んな人の出した本を選ぶ楽しみや、果樹園のりんごを使ったりんごソースの蒸しパンとか、のびのびした場所と時間で楽しかったです。


購入した本(買った順)。みなさん安く出してました。

『ラピスラズリ』山尾悠子
『びんぼう自慢』古今亭志ん生
『聊斎志異の怪』
『かく No. 7』(これは無料のzine)

『太陽の木の枝 ジプシーのむかしばなし』(堀内誠一の挿絵がたくさん)
『ジプシーの謎』

『銀の三角』萩尾望都(『金魚屋古書店』に出てきて、前から読んでみたかった本。金魚屋で出てきたのと同じ『地球へ…』もあったけど、売れてました)
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by bookrium | 2014-07-06 19:22 | 本のまわりで

夏の一箱古本市

8月18日、農家民宿しいたけ小屋「ひろ吉」で行われました。
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by bookrium | 2012-08-28 18:14 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱古本市@すず

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by bookrium | 2011-08-10 21:25 | 本のまわりで | Trackback | Comments(2)

一箱古本市@源法院

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写真は午後の箱。

売れた本はこちら(順不同)…
『洋酒天国』
『洋酒マメ天国』
『金沢 酒宴』
『トットのピクチャーブック』
『文学への旅 金沢』
『アリスの不思議なお店』
『暮しの手帖 保存版 花森安治』
『おんな作家読本』
『パリの本屋さん』
『海月書林の古本案内』
『絵のない絵本』
『ゲンイチロウのチョイチョイ話』
『サンポマガジン 2』
『ドノゴトンカ 0』
『いろは 1〜5』
『なごやにくらす8.9.10』
『歩のあゆみ』
『ku:nel』『Arne』13冊
『sumus』加能作次郎の号と岡崎武志詩集の号
小物とか
 外国古切手×20枚
 小鳥のクリップ×2羽
 花森安治の一筆箋×2

……いろいろで、合計16200円売れました。
暑い中購入していただいた方、ありがとうございます。
印象深いのは、ずっと手紙のやりとりだった人、メールのやりとりだった人とお会いできたことや、詩人の金子彰子さんにお会いしたこと(あの空間に龜鳴屋の詩集を買った人が4,5人もいた)、古本万歩計さんの箱は渋かったこと、夕方龜鳴屋さんにお会いして南陀楼さんとあうん堂にて3人で話したこと(参加する前から本談義が盛り上がってた)。金沢の某古本屋や古本屋の話をする。龜鳴屋の謎の書庫。UFO。いま徳田秋聲記念館がすごい。いろいろ話した末、付箋貼ったままの本にサインしてもらう。
あと「ブックリウムさんはどこに実店舗があるんですか?」と二人組の青年に聞かれたのも、印象深いです。


購入した本とか
『新月いわし洞通信』(新月いわし洞)
『春の嵐』ヘッセ(となり町書房)
 あみぐるみネコストラップ(NYAN CAFE-BOOOKS)

夕暮れの浅野川。右手が主計町。

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by bookrium | 2010-08-31 23:29 | 本のまわりで | Trackback | Comments(4)

一箱古本市@源法院 

金沢で一箱古本市が開催です。たのしみですね。
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南陀楼綾繁さんのブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」より、
〈金沢で一箱古本市&トーク 〉のお知らせです。

  日 時   8月29日(日) 10時~16時頃
  会 場     源法院 境内&門前(金沢市主計町1-6)
  出 箱   16箱


 《第1回 一箱古本市@源法院 出店者プロフィール》

September Books 石川県輪島市
種々雑多な本・雑誌・CDなどを出します。
ミヤタ書店 金沢市
親父の代は新竪町校下の百姓町で本屋でした。雑多ですが、味のある本を用意致します。
古本万歩計 金沢市
主に日本人作家の小説・エッセイを文庫本中心で。
上関文庫 富山県高岡市
映画関連の書籍を中心に。
Gloini 兵庫県西宮市
この秋に金沢で雑貨や本のお店「Gloini」(アイルランド語で「めがね」の意味)を開きます。
今回の「出張本箱」では暮らしの本を中心に、友人が店番にはいります。
不思議&ヤン・ホルフ 東京都文京区
古本・古道具のお店です。今回は古本の不思議(はてな)、古道具の「ヤン・ホルフ」で出店します
となりまち書房 福井県勝山市
自分たちが面白いと感じた本、雑誌、漫画、など。姉妹店長と友人の3名で出店します。
BOOKRIUM 石川県珠洲市
ku:nel、arneのバックナンバーを中心に暮らしの本、本にまつわる色々…。
おろおろ散歩道 金沢市
こんなもの無くても生きられるんだ。 でも、こんなスパイスがあると人生チョット違うよね!
10 新月いわし洞 石川県珠洲市
なんかもっと本を媒介とした楽しいスペースを模索しています。
11 NYANCAFE-BOOOKS 金沢市
店主が面白いと思った本と、猫グッズが少し。
当日は店主不在ですが、留守番の「すずこ&いずみ&なおみ」が頑張ります。
12 ポレポレコウタロウ 金沢市
古本と新刊を売ります。著者のサイン会もあるかも?
13 Books のらのら堂 白山市
絵本作家です。セレクト古書(アート系?)と、ちょこっとの布小物。
6/3発売の新刊「かんかんかん」(福音館/735円)を販売予定。
14 古本けものみち 東京都荒川区
不忍ブックストリートからこんにちは。
各地をめぐっている「一箱古本市専用箱」とともに、金沢の地に初お目見えします。
仕事場に積み重なり、「けものみち」と化している本の山から発掘した古本、CD、雑誌などを。
15 だんご商店(or 商会) 金沢市
チーム横安江町。ギャラリー喫茶「collabon」からの雑誌色々アンド桐工芸「岩本清商店」の単行本とマンガ。
16 benlly’s 金沢市
本は支離滅裂セレクト!まあ雑貨屋なんで何でも有りなのです。本にまつわる革小物も作れるだけ持っていきます!
新竪町の雑貨店が開くまで店番できます。
≪物販出店≫
「いちばんどり」 ・ 採れたて茶豆、動輪どらやき 他
「欒堂(らんどう)ショップ」 ・ コーヒー、缶ビール、手書加賀友禅製品 他


(出店者プロフィールは配布用から引用させていただきました)
古本万歩計さんのブログは読んでて好きなのでちょっとたのしみです。

bookriumも参加します。初期クウネルvol.2〜22、アルネの創刊〜最終号(抜けもあり)まで。入手困難な号もみんなお安くなっています。村上春樹の家を訪ねたあの号も…。他いろいろかわいらしい本が多いか?(金沢の文学作品も置きたいけどあんまり持ってなかった)他なにかこまごまと。小鳥?とか切手とか。
本はもう送ってしまったので、帰りを軽くするのにがんばります(友達に送ってもらうので)。


前日の28日には、《『一箱古本市の歩きかた』南陀楼綾繁トークツアー
本で街を元気に!》も近江町いちば館で行われます。「カナザワ映画祭」の主催者・小野寺生哉さんと南陀楼綾繁さんのトークだそうです。金沢コミュニティシネマ?の時のイベントで、21世紀美術館で和田誠さんのトークを聞いたなぁ…と思い出しました。
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by BOOKRIUM | 2010-08-28 00:46 | 本のまわりで | Trackback | Comments(4)
2008年10月12日(日) 11:00~17:00 開催

  本と散歩が似合う街  不忍ブックストリート
  一箱古本市青秋部 東奔西走の記  秋も一箱古本市2008発表します!
  ナンダロウアヤシゲな日々  一箱だよ、おっかさん

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店主一覧
 光源寺
  はなめがね本舗  <お知らせ>続報・秋も一箱古本市!秋も一箱古本市 無事終了のご報告
  どすこいフェスティバル
  「やっぱり本を読む人々。」
  こちどり  「着物こちどり ごきげんまっつぐ日記」秋も一箱古本市・光源寺でお待ちしています。/「タマシギ♀のイケイケ日記」一箱古本市
  モンガ堂  一箱古本市
  ドンベーブックス
  おやじランナーの連帯
  あなたとは違う店
  旅愁の会
  ぱむだ書房  「海月揺々洞」ぱむだ書房開店
  「ぐるり」古本部
  Books195
  ビオラ書房
  箸休め
  古書・思いの外
  トカゲ書林
  たけうま書房  秋も一箱古本市2008に参加します!秋も一箱古本市2008
  カプリソ文庫
  屋根裏の散歩会
  嫌記箱  漫画屋無駄話 其の2530
  しょぼん書房  「今日も買ってしまいました」しょぼん書房開店無事終了売上金は。。
  Rits*
  モンド部
  欠乏書房
  晴酒屋
  いまドキ書房


 ライオンズガーデン谷中三崎坂

  朝霞書林
  紙綴り
  potato books
  ちゃらりまる食堂
  あり小屋  「日日手帖」1日だけの古本屋さん♪
  blue beat books
  ブックショップカスパール
  ビンなが長屋
  ししまる
  BOOKRIUM  秋も一箱古本市2008
  春笑亭
  Small&

  むぎ(ライオンズ)
  がらくたLION(ライオンズ)


 宗善寺

  四谷書房  「秋も一箱古本市」終了一箱の本の後片付け
  2丁目のさわだ屋
  野宿野郎   秋も一箱古本市 2008「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その2「グッズ」「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その3「ネブクロくん」「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その4「多謝」
  つん堂
  AZTECA BOOKS  10月12日(日)は一箱古本市に出店します!
  NEW ATLANTIS  「***ephemera」一箱古本市販売予定物(の一部)
一箱古本市出品本リスト*その1
一箱古本市出品本リスト*その2
秋も一箱古本市2008
一箱古本市終了しました!
  ミウ・ブックス
  ゆず虎嘯  
  とら書房
  もす文庫  古本市レポート2008秋(当日、率直な感想編)古本市レポート2008秋(翌日、売り上げ編)古本市レポート2008秋(売れなかった本編)
  あいうの本棚  秋も一箱古本市
  とみきち屋   「とみきち読書日記」「秋も一箱古本市」に出店します。そして今日は下見に。「秋も一箱古本市」出品本紹介(1)「秋も一箱古本市」出品本紹介(2)「秋も一箱古本市」出品本紹介(3)「秋も一箱古本市」出品本紹介(4)「秋も一箱古本市」いよいよ明日。「秋も一箱古本市」、大変楽しゅうございました。
とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(1)南陀楼賞をいただいてしまいました!とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(2)とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(3)/「〈本と音楽〉 風太郎の気ままな水先案内」ブログを始めて一年 やはり「一箱古本市」?

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 「へのさん」の本でいっぷく  秋も一箱古本市2008が近づいてきましたああ、終わってしまった秋も一箱古本市

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  谷根千ウロウロ  一箱古本市 & かんのん楽市 ...etc.
  活版印刷つるぎ堂ブログ  一箱古本市

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訪れた人たち
  空想書店 書肆紅屋  本日は晴天なり〜秋も一箱市2008〜
  okatakeの日記  秋の日の行ったり来たり
  Little house beside the sea 一箱古本市
  晩鮭亭日常   本から得たものは本に返す。
  JANJAN TOKYOモザイク  第6回 千駄木「一箱古本市」 このB級感覚がたまらない
  Tracy Talk...「一箱古本市に行ってきたよ!」
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(参考にしました)
  モンガ堂日記  南陀楼綾繁著【一箱古本市の歩きかた】光文社新書 刊行記念感想ブログ集
  退屈男と本と街  「秋も一箱古本市」06リンク集。
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モンガ堂さんの日記にあるブログ集で、2008年の一箱古本市のリンク集がなく、気になってたので個人用につくってみました(秋だけ)。
不忍ブックストリートのHPでこの回の店主一覧が見つけられなかったので、自分の手元にある店主一覧からサイトのない店主さんのお名前も記録として書きました。

いろいろなブログを巡って、個人的に〈NEW ATLANTIS〉さんの箱に行って見てみたいと思いました(無理)。この量から〈とみきち屋〉さんが一箱古本市を楽しんでいらっしゃるのがよくわかっていただけるかと…。〈もす文庫〉さんの感想を読んで、そういえばすごい寒かった(そして秋の野外は暗かった)な…と思い出しました。

(これ製作途中)
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by bookrium | 2009-11-22 09:23 | 本のまわりで | Trackback | Comments(2)

秋も一箱古本市2008

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写真は今年の「秋も一箱古本市」に参加した時の様子です。雨が降らなくてよかった。
開催中、「ブログを見て箱を見たくて抜けてきました」とおっしゃっていた、他で出店していた店主さんの名を聞きそびれたのが残念です。

お買い上げの本(買われて行った順に)…
「乙女の雑貨生活」柳沢小実 主婦と生活社
「まほちゃんの家」しまおまほ WAVE出版
「THE CALL OF WILD」Jack London(ペーパーバック)
「ぼうしをほしがったライオン」タウンゼント 偕成社
「マドレーヌといたずらっこ」ベーメルマンス 福音館書店
「ともだちという名の我楽多箱」平野威馬雄 濤書房
「船旅の絵本」柳原良平 徳間文庫(フィギュアつき)
「洋酒天国1」開高健 新潮文庫
「洋酒天国2」開高健 サントリー博物館文庫
「日本伝承のあそび読本」加古里子 福音館書店
「寺山修司の俳句入門」光文社文庫
「谷内六郎展覧会〈夢〉〈夏〉〈春〉」新潮文庫
「今日の俳句」金子兜太 知恵の森文庫
「わたしの台所」沢村貞子 光文社文庫
「世界のゲーム」(株)日本レクリエーション協会 不昧堂書店
「まるのおうさま」谷川俊太郎 ぶん,粟津潔 え 福音館書店
「音楽少年漂流記」細野晴臣 新潮文庫
「プリンツ21 2002秋 金子國義 優雅な条件」
「平松昭子の着物事件簿」宝島社
「Hearbs」
「The Little Books of SNOWFLAKES」Kenneth Libbnecht


…計23点、売上は20800円でした。

お客さんは絶え間なく訪れて、一箱古本市は春と秋にしているからか、もうすっかり浸透したイベントなんだなと感じました。発起人の南陀楼綾繁さんともまたお会いできてよかったです。
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by bookrium | 2008-10-12 22:54 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱古本市

10月22日、日曜日の朝、不忍に到着。
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往来堂書店さんで、先に送っておいた箱を受けとる。箱を抱えて坂を登って、今回の会場のひとつの宗善寺さんへ。写真は入り口に貼られていたポスター。わくわくします。
箱の店主さんたちが続々と集まり、ボランティアの助っ人さんの指示に従う。お寺のご厚意でテーブルを借り、一列に箱を並べることに。箱を飾ったり思い思いに準備して、11時まで箱にふたをする。オープンした時のBOOKRIUMの箱はこんなかんじでした。
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オープンと同時にお客さんがちらほら途切れなくいらっしゃっいました。日中はお天気でした。
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宗善寺さんでは14の箱が出ていました。箱に店主はずっとついていたので、他の人の箱写真は撮れなかったけど、お客さんのいない時にちらっと見てきました。箱も人によって違って、おもしろいです。トランクを使っていたり、布でかざりつけていたり。看板もかわいいものを作っていたり、シンプルにしていたり。 

BOOKRIUMの記憶を元に、入り口から箱の順番を書くと。(敬省略)

ニート村
紙綴り
跳ね太郎
糸巻屋
BOOKRIUM
ちくわ文庫
サノシゲ食堂
岡崎武志堂
旅猫書房
石ころ書房
古書 無人島
伊藤石油店 お花茶屋支店 
orz文庫
ニエクボ2号店

特に両隣の糸巻屋さんとちくわ文庫さんにはお世話になりました。ありがとうございます。近かった跳ね太郎さんやサノシゲ食堂さん、わたしが箱を離れた時にお客さんが本を買おうとしたので「お客さんよ~」と呼びに来てくれた紙綴りさん、ありがとうございました。本の売れる間に、本の話をしたりして、ほのぼのと時間はあっという間に過ぎて、楽しい1日でした。
サノシゲ食堂さんとは佐野繁次郎の装丁本がかぶっていなくてホッ。見たらなんと森茉莉の「贅沢貧乏」を3人が出してました。同じ新潮社の箱入り。
最後に雨が小降りになって、17時閉店時の箱。この後、左奥の布貼り文庫本ノートが売れました。

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17時に閉店して、みんなで後片付け。宗善寺さんにお礼を言い、打ち上げ先の千駄木交流館へ向かう。雨がひどくて乗り合いタクシー。
交流館で集計結果の発表を待つ間に、しのばず君の看板を撮ったり。

千駄木交流館での各賞の発表。売上1位の店主さん、販売点数が1位の店主さん、後援のオヨヨ書林さん、往来堂書店さん、古書ほうろうさんの選んだ箱も表彰。リコシェさん、今回の一箱古本市を企画したNさんIさんからも、店主さんを前に呼んで表彰。それぞれプレゼントは違って、人柄が出ておもしろい。お店の券だったり、マイセレクトCDだったり、ケーキだったり…。
そして、南陀楼綾繁賞の発表で、宗善寺さんで出店した石ころ書房さんと、BOOKRIUMが選ばれました。 

南陀楼さんの選んだポイントは、「意外性」と言っていました。南陀楼さんが石ころ書房さんで買ったのは、外国の絵本に、たぶんお母さんがこどものために訳を書き込まれたもの。BOOKRIUMでは、『とつくにびと』という本をすすめた時に、カバーを外して本体のかわいさまでアピールしてきたことなど。

石ころ書房さんには、南陀楼さんの新刊『路上派遊書日記』のサイン本を。
BOOKRIUMには、戦前のマッチラベル貼込みシート5枚! かわいい。 一枚一枚がおもしろいです。「デザインに興味がある人ならいいでしょ」とおっしゃってました。うれしいなぁ。マッチの広告コピーがまたおもしろい。色もかわいかったりモダンだったり。ありがとうございました。内澤旬子さんが表紙のすみっこにちょこっと、モクロー君を書いてくれていて、うれしいです。

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BOOKRIUMの販売した本は、

出品 39点
売数 31点
販売金額 20850円 
という結果でした。平均よりちょっとよい結果です。 

箱についてお客さんとやりとりできるのは、楽しいものでした。あんなふうにお客さんに本をアピールすることはないです。
持って行った本はみんなすてきだな、と思う部分があって、手にとってもらえてうれしいです。
みんな手に取るけど戻す本もあって、値付けが高いのか?とどきどきしたりしてました。 
お客さんも本が好きだったり、町の人が寄ってきたり、おすすめしたり、話したり、なんだかお客さんと近いイベントで楽しかったです。



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by bookrium | 2006-10-23 17:35 | 本のまわりで | Trackback | Comments(4)