〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


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タグ:サポーター活動 ( 9 ) タグの人気記事

受付2 ラポルトすず

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9/19(火)は、ラポルトすずでの展示、力五山『潮流ーガチャポン交換器ー』の受付をしました。
ラポルトすずでは、芸術祭のインフォメーション、グッズやリデザインされた珠洲の特産品が販売されています。
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パスポートを提示して、100円でガチャを回します。誰かの思い出のカケラをメッセージと一緒に受け取り、自分もまた思い出と言葉をカプセルに入れて、潮に流すように次の誰かへ送ります。

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〈名も知らぬ遠き島より 流れ寄る
椰子の実一つ 故郷の岸を離れて
汝はそも波に幾月〉

会場にはカプセルを作る案内チラシや中に入れるメッセージの紙があります。そのチラシには、島崎藤村の『椰子の実』という詩が書かれていました。
珠洲にまつわるもの、思い出のもの、旅をさせたいもの…、私もこの前いくつか出してみました。その中には、2個だけ自分の作った器もあります。遠くへ旅してくれたらいいなと思って、メッセージも書きました。連休は大勢来られていたので、もう誰かの手に届いたのかもしれません。使ってもらえたらうれしいです。

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by bookrium | 2017-09-19 19:12 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)

受付1 宝湯

芸術祭開催2日目、9/4(月)は宝立町の宝湯で、石川直樹『混浴宇宙宝湯』の展示受付でした。
1階は現在も営業中の銭湯です。のれん隣の入口から入ります。
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玄関から赤い絨毯の階段を上ると、中2階に受付があります。
動線の確認だけで展示を見る時間はなかったですが、今度はパスポートを持ってじっくり見たいなと思いました。銭湯もぜひ入ってみたいです。


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by bookrium | 2017-09-04 22:24 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)
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8/27(日)は、正院町の漁業倉庫で、台湾のアーティスト、ウー・ジーツォン&チェン・シューチャンの『Passing』のサポートでした。
巨大な倉庫で不要な物の撤去や清掃をしてました。ここも完成がたのしみな場所です。
芸術祭まであと少し。



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by BOOKRIUM | 2017-08-30 19:28 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)

サポーター活動 番外

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昨日、三崎町粟津の海岸で撮った海。寺家方面。

今日は夕方、三崎町の旧小泊保育所で展示される、Ongoing Collective『奥能登口伝資料館』のために撮影がありました。場所はバスラマ・コレクティブの展示会場でもある、鉢ヶ崎わくわく夢らんど。写真はないけど、芝生でゆったりした場所です。
どんな感じになるのかわからない。けどたのしみです。



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by bookrium | 2017-08-23 19:28 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)
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8/22(火)午前の活動は、三崎町粟津の海岸、小山真徳さんの『最涯の漂着神』でした。写真は作品近くから眺めた海。
ゴミや草を拾い、海岸の清掃をしました。地元のおじさん達が手伝って、親切にトラクターを出してくれて草を一掃。
昼食時に雨が降り出して、移動。

午後は蛸島町のガソリンスタンド跡で、スペインのバスラマ・コレクティブの『みんなの遊び場』の為に、魚網を洗いました。

この閉業した広いガソリンスタンド奥では、ロシアのアレクサンドル・コンスタンチーノフの『珠洲海道五十三次』という、バス停を使った広域展開の為の製作をしていました。その製作も見られて面白いです。
この裏の旧漁業倉庫では、台湾のウー・ジーツォン&チェン・シューチャンの『Passing』の製作をしています。ちょっと入りましたが、ここもすごくたのしみです。

今回は、私以外は外国やハーフの方でした。夏の夕方、3組のアーティストやサポーターが集まって英語が飛び交い、製作している風景は、ここが珠洲ではないみたいで不思議。
今日ほど、英語での会話がだいたい分かっても、自分が喋れないのが、非常にもどかしかったことはないです。


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by bookrium | 2017-08-22 23:14 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)
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8/13・14は正院町の旧銭湯、恵比寿湯で作業しました。ここは気になっていたのに、結局行けないまま閉業してしまいました。
ここでは男湯と女湯で違う展示が行われます。
13日(日)は向かって右、麻生祥子さんの『信心のかたち』、14日(月)は向かって左、井上唯さんの『into the rain』のサポートでした。
作業など詳しくは書けないですが、どちらも完成がとてもたのしみな作品です。

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by bookrium | 2017-08-15 21:05 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)
8/12(土)のサポーター活動は、午前は木ノ浦海岸、午後は旧日置公民館でした。

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木ノ浦海岸。海水浴の人が多く来られてました。
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作品はこの奥の海岸に設置されるそうです。
アローラ&カルサディージャの『船首方位と航路』の展示を見やすくする為に、不用な草をよけたり、海岸に降りる遊歩道に砂利を敷いたり。
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海を見ながらカフェでランチ。

午後は移動して、旧日置公民館へ。写真はないです。
ここは、さわ ひらき『魚話』の展示場所です。
展示スペース以外の部屋やトイレなどを清掃しました。
途中、図書室スペースに残された古い本棚に、小山清の『小さな町』を見つけて、気になりました。

2つとも、どんな作品になるのかとても楽しみです。


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by bookrium | 2017-08-12 20:41 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)

サポーター活動2 馬緤

8/6(日)、奥能登国際芸術祭のサポーター活動に行って来ました。サポーターは2回目の参加です。
笹波に設置される、深澤孝史さんの『神話の続き』。
海岸で制作途中の作品を先に見て来ました。写真は載せない方がいいかなと思って、ここには載せませんでした。
普段は通り過ぎてしまう道ですが、少し降りると、別な世界が始まりそうです。

今回は馬緤町の休暇村センターで、作品に使うために集められた漂着物を洗う作業を1日していました。
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様々な漂着物。どんな作品に仕上がるのか、楽しみです。
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休暇村センターを背に右手。奥を行くと笹波です。元々のバス停が既に、アレクサンドル・コンスタンチーノフの作品に展開されています。
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左手の海。大谷方向。


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by bookrium | 2017-08-06 17:03 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)

サポーター活動1 赤神

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7/15(土)、奥能登国際芸術祭サポーターを登録して初めて、村尾かずこさんの『サザエハウスか制作のお手伝いをしてきました。
壁一面にサザエを貼り付けます。無心になれます。

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これから貼る前。
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日差しよけながら制作。
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まだ貼ってない面。
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小屋の中から。サザエの中から見た海です。
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大崎島が見えます。
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サザエが洗われて、貼られるの待っています。

奥能登国際芸術祭については、これからまた詳しく書いて行こうと思います。


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by bookrium | 2017-07-24 14:37 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)