〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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BOOKRIUMとは?

bookriumは造語です。ブックリウムと読みます。book+aquariumで、bookriumと名づけました。本の海を回遊するイメージです。

以前はSunnyday Booksという名前で、ネット上の古本屋として、少し活動していたのですが、2年程休止してしまったので、新しく名前を変えて始めることにしました。
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# by bookrium | 2006-08-30 11:25 | 本のまわりで | Trackback | Comments(2)
これはリブロで買いました。あんまり新書は読まないんですが、
平凡社新書のラインナップは読みたい本がたくさんあります。

1971年から80年まで発行していた雑誌「面白半分」の編集者の本。
実際この雑誌を見たことはまだないんですが、「四畳半襖の下張り」の
猥褻裁判は知っていました。

編集長を務めた作家たちの思い出がおもしろいです。
著者は26歳でこの雑誌を出すために、株式会社面白半分をつくってしまいます。
若い勢いと吉行淳之介をはじめ、作家たちの楽しんでいるかんじが
伝わってきて、わくわくしました。実物が見たい!

既刊の集英社新書「面白半分の作家たち」と合わせて近頃読んでます。
この2冊で、金子光晴、開高健、阿奈井文彦の本が読みたくなりました。
阿奈井文彦の本は品切れのよう・・。野坂昭加も読みたいなあ。

「面白半分」の作家フェアとかやりたい! と思ってしまいました。
でも「面白半分」がない・・・。
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# by bookrium | 2006-08-29 08:33 | Trackback | Comments(2)