〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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借りた本

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図書館で今日借りた本。
ずっと本を読む意欲を失くしてましたが、今日、読みたくなりました。
『青べか物語』は表紙安野光雅。内容も惹かれました。
古井由吉のこの本は表紙の装丁も好きです。
島尾敏雄の『死の棘』は21位の時に読んで、また読みたくなりました。文学界だったか、満島ひかりの島尾作品の映画インタビューを読んで、島尾敏雄の本を再読したくなりました。
コレクション戦争と文学は、今読んだ方がいい気がして。
7つの習慣は、実際やってる人いるのかな?と気になりました。

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今日人におすすめで借してもらった本。
SFはあまり読まないから、新しい出会いです。

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# by bookrium | 2017-05-31 20:30 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

5月の工房

5月はこんなのを作ってました。
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直径53cm。黒いテープはアイシーテープ。すぐなくなったので、黄色いマスキングテープを切り貼りしました。3mm幅と1mm幅位。
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松灰を掛けて、テープを剥がします。灰の掛かった所は艶のある黒いライン、掛かってない所はマットな黒いラインになる予定でした。
これは割れてしまったので、残念な結果に。

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やる気を出すためにとりあえず工房の掃除。
壁に色々貼っているのは、壁が剥がれてくるからです。ここには珠洲焼で私の一番好きな秋草文壺の写真と、備前焼で好きな伊勢崎満さんの緋襷大徳利の写真を貼っています。
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本も置いてます。陶芸に関係ないのも置いてます。飾っているベン・シャーンの本は、この表紙が大好きです。
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廊下から丸見え。手前の緑色のガラス作品は、以前金沢アナザームーブメントというイベントの抽選で当たりました。

この5月の間に窯焚きしたり失敗したり。しばらく工房も来てなかったので、随分時間が経ってしまった気がします。次は成功するように、また作ろうと思います。



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# by bookrium | 2017-05-30 20:10 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸の本

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好きな陶芸の本2冊。
江口滉『陶芸入門 原料から完成まで』は図書館で何度も借りて、最近古本で買いました。
1973年初版。手元の本は1990年第34版です。
冒頭の言葉。
〈機械文明の渦中に巻きこまれ、人間性を失いつつあるといわれている現在の生活のなかで、私たちひとりひとりが、生活にやすらぎを得るには、余暇を利用して、趣味をいかすという消極的態度ではなく、もっと積極的に、生活そのものにとり組むべきだと思います。身のまわりのどんなささやかなものでも、私たち自身のためのものを、私たち自身の手でつくりだすことができれば、どんなにすばらしいことでしょう。〉
第1章が〈仕事場と設備、道具〉で、最初に〈粘土貯蔵用コンクリート槽のつくり方〉が出てくるところが本気です。

『電動轆轤マスターブック』は豊富な写真でロクロ作業を解説しています。
これは作品を作る際の粘土の土取りを、直径・深さが何cm、指を入れて何cm窪ませるとか、ここまで書いてるので分かりやすいなと思います。

この2冊と図書館で借りたバーナード・リーチの『陶工の本』、大西政太郎の『陶芸の土と窯焼き』が、自分の指標かもしれません。





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# by bookrium | 2017-04-24 19:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

窯焚き

2月末に焚いた薪窯の様子。これは穴窯です。
ここに抹茶碗をひとつ入れました。

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切端で下焚き2日。

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下焚き。

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燠が出来ていきます。

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上焚き。薪を上の口から投入すると、色見穴から火が吹き出します。還元焼成で焚いてます。

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上焚きは3日位続きます。下も焚いてます。

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窯の中で炎がどんな流れになっているのか、どんな焼上がりになるのか、と思います。

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吹き出す炎が落ちつき、色見からゼーゲルコーンを見て窯にかかったカロリーの目安にします。
色見のレンガについた火がきらきらして、星の様でした。

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薪を入れると煙突から黒い煙が吹き出します。
最後は薪を入るだけ入れて前を塞ぎ、後ろの煙突につながる炎道も遮断し、密閉して窯を閉じます。
こんな感じで5日かけて焚いていました。




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# by bookrium | 2017-03-06 11:22 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

茶碗

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今回薪窯にひとつだけ入れた自分の抹茶碗。
今日出したばかりです。磨きはまだ。
これは本に載っていた赤楽茶碗の写真を見ながら作りました。
裏は自分で作った竹箆で削りました。前に図書館で借りた『愛蔵版 名碗 大図鑑』があれば、裏の高台も写真載っていたので、また参考にできたなと思います。
焼締ですが、中は灰が自然釉になって溜まっているので、茶筅を傷つけなさそうです。
自分の作った抹茶碗で飲んでみたいな、と思ってひとつ作ってみましたが、とりあえずインスタントの抹茶オレで一服したいと思います。


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その後。
念入りに耐水ペーパーで磨いて、抹茶オレを淹れてみました。黒に緑は映えると思うのですが、実際のお茶席ではどうなんだろう、と気になります。





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# by bookrium | 2017-03-05 21:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

古本bookrium

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LOGOSさんに置いてもらった一箱を、今日受け取ってきました。
全然売れなかったら…と思って、かなり安めに値段つけてました。思っていたより売れてよかったです。
写真は今回作ってみた、このブログのチラシです。


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# by bookrium | 2017-03-05 20:49 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

LOGOSで一箱

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飯田町のEnglish Cafe1階にある、古本LOGOSさんに誘っていただいて、期間限定でお店に少し本を置かせてもらうことになりました。
2/26(日)にある食のイベント珠洲まるかじりに合わせてだったのですが、前後、3月位まで置いてます。
写真を撮ってないですが、簡単なチラシも置かせてもらいました。
現在LOGOSさんのお店は毎月第一日曜日オープンです。変更もあるのでFBで確認された方がいいかもしれません。
置かせてもらった本は、別記事で紹介します。



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# by BOOKRIUM | 2017-02-19 17:28 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱の本 1

マッチ箱に入ったかわいいマッチラベルコレクションは500円です。

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# by bookrium | 2017-02-19 17:27 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)