〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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窯焚き

2月末に焚いた薪窯の様子。これは穴窯です。
ここに抹茶碗をひとつ入れました。

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切端で下焚き2日。

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下焚き。

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燠が出来ていきます。

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上焚き。薪を上の口から投入すると、色見穴から火が吹き出します。還元焼成で焚いてます。

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上焚きは3日位続きます。下も焚いてます。

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窯の中で炎がどんな流れになっているのか、どんな焼上がりになるのか、と思います。

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吹き出す炎が落ちつき、色見からゼーゲルコーンを見て窯にかかったカロリーの目安にします。
色見のレンガについた火がきらきらして、星の様でした。

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薪を入れると煙突から黒い煙が吹き出します。
最後は薪を入るだけ入れて前を塞ぎ、後ろの煙突につながる炎道も遮断し、密閉して窯を閉じます。
こんな感じで5日かけて焚いていました。




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by bookrium | 2017-03-06 11:22 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

茶碗

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今回薪窯にひとつだけ入れた自分の抹茶碗。
今日出したばかりです。磨きはまだ。
これは本に載っていた赤楽茶碗の写真を見ながら作りました。
裏は自分で作った竹箆で削りました。前に図書館で借りた『愛蔵版 名碗 大図鑑』があれば、裏の高台も写真載っていたので、また参考にできたなと思います。
焼締ですが、中は灰が自然釉になって溜まっているので、茶筅を傷つけなさそうです。
自分の作った抹茶碗で飲んでみたいな、と思ってひとつ作ってみましたが、とりあえずインスタントの抹茶オレで一服したいと思います。


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その後。
念入りに耐水ペーパーで磨いて、抹茶オレを淹れてみました。黒に緑は映えると思うのですが、実際のお茶席ではどうなんだろう、と気になります。





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by bookrium | 2017-03-05 21:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

古本bookrium

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LOGOSさんに置いてもらった一箱を、今日受け取ってきました。
全然売れなかったら…と思って、かなり安めに値段つけてました。思っていたより売れてよかったです。
写真は今回作ってみた、このブログのチラシです。


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by bookrium | 2017-03-05 20:49 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)