〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本のある生活です。


by bookrium
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杉森久英の家

花嫁のれんを見に、七尾の一本杉通りを歩いていたら、ふと気づきました。
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杉森久英が金沢へ行くまで、10歳位まで住んでたんだなぁ、と。
没落士族の出で芸者になった義理の祖母、小学校の教員の母に挟まれていた。
6歳頃、七尾の郡役所の前庭を遊び場にしていたので、郡役所にいた19歳の島田清次郎とニアミスしていた可能性も。

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花嫁のれん館に行きました。
仏間に掛けられた花嫁のれん。
これは裏で、正面は仏壇に向いています。
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by BOOKRIUM | 2016-06-26 20:24 | 北陸の作家 | Trackback | Comments(0)

一箱古本市

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今日の一箱古本市で購入した本。
今回は木の浦。ニ三味珈琲の海の家前の芝生で開催です。
今日は他イベントの手伝いをしたので、15時終了までに行けるかな?と思ってたのですが、間に合いました。
一箱古本市を訪ねるのも、2年ぶりで、ひさしぶりです。一箱古本市も海辺も、ゆったりした時間でした。

長田弘の新書は、金沢から来られたあうん堂さんから。
幸田文の文庫は、September Booksさんで購入しました。
いいな、とひさしぶりに思い、欲しいなと思えました。

実はこの2年くらい、まともに本が読めないです。
小説とか、頭に入らないというか。
図書館で本を借りても、ちらっと見たり見なかったりで、返します。
陶芸の本、美術デザイン関係だけ、見て返すことがずっと続いてました。

このブログの更新頻度が落ちたのも、本を読んでないせいもあります。読まないと文を書かないし、書かないと更に億劫になるという…
でも最近誕生日プレゼントで、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』をいただいたので、まずはこれと、今日の2冊を読みたいなと思います。(特に多崎つくるは36歳までに読んだ方がいい!とイチ押しされました。なぜ36歳なのかは、読めばわかるのかな?)

今年はちょっと、最近ずっと考えていた、このブログに関してやりたいことがあるので、その準備過程を載せるかもしれません。
一箱古本市をひさしぶりに見て、ちょっと動こうかな、と思えました。






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by BOOKRIUM | 2016-06-12 18:43 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)