〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2015年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

花入

c0095492_19352330.jpg

c0095492_19352314.jpg

たぶん花入。ひびが入ってますが。
これは穴窯の下焚きの脇に置いたのですが、焼肌が手を切りそうな位ガサガサでした。上の写真は窯出し時、下は軽くブラシで落とした時。淡い緑が出てきました。
焼きが甘くて、作って思い入れもなく、あんまりいい形ではなかったけど、竹筒を入れて花を生けたらおもしろいかもしれないな、と思います。
[PR]
by bookrium | 2015-03-25 19:35 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

『形の素』

c0095492_17101981.jpg

美術出版社から2014年に出た『形の素』。著者は赤木明登、内田鋼一、長谷川竹次郎。塗師、陶芸家、鍛金師が心惹かれたものの形を、写真と文で楽しめます。
3人共、いいなと思う形がありました。その中でも、内田鋼一さんの選んだものが好きです。特に「白信楽壺」。優美で寂しい感じの白で好きです。

内田鋼一さんは「珠洲壺」も紹介しています。

〈日本のやきものの中でもっとも好きなもの、惹かれるものの一つが中世古窯の珠洲焼で、その中でもとりわけ壺、甕に惹かれる。〉

世界や日本のいろんな場所から、3人の手元にやってきたものの中に、珠洲のものは2つありました。

そのひとつの赤木明登さんの選んだ「若山の椀」も好きです。珠洲の家の奥どこかにまだ転がってそうな、日常使われていたのだろうな、と思う慎ましい黒い器。

これは借りた本ですが、手元に置いて何度も見たいな、と思いました。






[PR]
by bookrium | 2015-03-24 17:10 | 好きな本 | Trackback | Comments(0)

珠洲焼館

c0095492_1957643.jpg

珠洲焼館がリニューアルオープンしました。
売場を広げ、点数も約2倍の2000点だそうです。写真は拡張した売場部分で、窯元作品中心のフロアです。
初日は珠洲焼のオカリナ演奏もありました。珠洲焼のオカリナはどんな音かなと思ってましたが、とても素敵な音色でした。




[PR]
by bookrium | 2015-03-22 19:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

c0095492_23163409.jpg

ロクロの前に貼ってあるもの。
伊勢崎満さんのこの大徳利が好きです。


[PR]
by BOOKRIUM | 2015-03-18 00:01 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

窯焚き

2月に窯焚きがありました。
c0095492_22372659.jpg

c0095492_22352022.jpg
下焚きの燠。
c0095492_22393391.jpg

c0095492_22414875.jpg

c0095492_22452544.jpg
窯から取り出し、燻した色見。
c0095492_22484898.jpg

[PR]
by BOOKRIUM | 2015-03-17 23:09 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

一輪の花

c0095492_12475549.jpg

小さな花入を作りました。ごつごつした中に小さな花を入れたら可愛いかな、と思います。
これは薪窯で焼成です。

[PR]
by bookrium | 2015-03-17 12:47 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)