〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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金曜の夜

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金曜の夜だけ遅くまでやっている鈴々堂さんでハンバーグ(予約制)。おいしいです。
7時でも外が明るく、音楽に他のお客さんの声、夏の夜という感じがして素敵な空間でした。

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by bookrium | 2014-06-28 21:55 | | Trackback | Comments(0)

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左は生で、作ったばかり。削って乾燥するとだいたい右のもの位に縮みます。焼くとさらに縮みます。
見本用に口径12.5cmと深さ19cmとサイズを決めて作っていたけど、外側の形を決めずに作ってたので何か良くない形です。

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by bookrium | 2014-06-28 21:43 | | Trackback | Comments(0)

夏至――『六月』

夏至……太陽が天球上で夏至点に達し、北半球の昼の長さが一年で一番長く、夜が一番短くなる日。
北回帰線上の観測者から見ると 夏至の日の太陽は、正午に天頂を通過する 。

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〈海の青が薄くなると、それだけ、空の青が濃くなってゆく。
 街に青のスーツが目立ってくる。それに従って、山野の青が消えてゆくのだ。
 六月――、移動する青の一族。その隊列を横切るために、私は旅に出なければならぬ。〉
『井上靖全詩集』より
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by bookrium | 2014-06-21 00:54 | 当世本二十四節気 | Trackback | Comments(0)

梅酒

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今年は小梅で梅酒を作ってみようと思います。出来上がったらガラスの器で呑みたいです。
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by bookrium | 2014-06-17 21:36 | | Trackback | Comments(0)

お気に入り

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鳥。
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キツネ。
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牛の本屋の牛。
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本のコマ。
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中国の人。これは後ろに3言5行の詩?が書かれていて、内容とこの絵が気になっています。
〈同云富 貴暮春 開亦是 分抜京 洛生書〉
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by bookrium | 2014-06-08 19:12 | | Trackback | Comments(0)
芒種……稲や麦など芒のある穀物の種蒔きの時期。蟷螂や蛍が現れ始め、梅の実が黄色くなり始めるころ。


〈私は昨日、或る人が自分の能力を精一杯花ひらかせた、その成果を、展開して見せている展覧会を見に行きました。私はその人が三、四年前、その仕事を始めたときのことを知っています。その人はただ一直線に自分の道に進んだのです。それは、はた目には、まるで狂気じみた自信のように見えました。この人の自信とあなたのとは、全く別種の自信です。いつも平常心をもって、深く潜行する、ゆるぎのない自信。これがあなたの自信です。あなたはそれを最初から持っていたように、私には思われます。〉

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〈私は固く信じているが、人の中には、駄目な人は一人もいないものである。人と人との相違は、その人が自分の好い芽をひらかせるような気でいるか、或いは摘み取って了うような気でいるか、その違いである。
 誰にでも、その人の持っている芽、と言うものがある。その芽を太陽のよく当たるところへ出して、ときどき水をやり、肥やしもやっているか、或いはそこら中へおっぽり出して、まるで構わないでいるかで、勝負は決まる。〉宇野千代『行動することが生きることである』より

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by bookrium | 2014-06-06 00:00 | 当世本二十四節気 | Trackback | Comments(0)

美しいもの 2


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葉脈、勝東庵、金色の光。

ものを見て、美しいと思うのとそうではない境というのは、どこにあるのだろうと考えました。
その人その人で美しいものが違うのは、その美しいと思った体験の蓄積によるのだと思います。
自分の中では明確なラインのようなものがあって、それが自分だけのものなのか、誰かがいいと言ってるものの影響なのかは、見極めていかないといけないと思っています。







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by bookrium | 2014-06-03 21:40 | 奥能登歳時記 | Trackback | Comments(0)

今日の本棚

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ひさしぶりに鈴々堂さんを訪れました。

写真で面出ししている本はKu:nel以外、鈴々堂さんの本。
色んなジャンルの本があるので、そこからゆるくテーマを決めて見せる本を選んで並べています。
本に触れて、何を選ぶか。結構それがおもしろい。珈琲(紅茶もジュースもあります)と一緒に本も手に取ってもらえたらうれしいです。
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by bookrium | 2014-06-03 20:32 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

借りた本 6/3

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鈴木大拙はもっと知りたいなと思います。「それはそれとして」の書が好きです。Tシャツにしてもいい。
『イシ』は初めをちょっと読んだけど、インディアンの文化や殺戮された歴史、最後に残った一人のインディアンのイシに興味があります。
序文が作者の娘のル=グウィン。
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by bookrium | 2014-06-03 20:22 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)