〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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<   2014年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いろいろ

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前に作った皿。
下から15×2、13×1.8、10.5×1.4、8.5×1.7。
上3枚は注文の残りです。

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研修生の時に作ったもの。小さいものを入れてました。

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昔の珠洲焼の欠片と、研修生の時に作った壺の欠片。昔の珠洲焼にある巴文の叩き壺を作りましたが、叩き目の線の幅とか昔のものとの違いを感じます。
この巴文は本来は印で押したものだと思いますが、これは彫りました。
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by bookrium | 2014-04-27 13:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
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大判の写真集です。
この写真アルバムの『能登半島の昭和』が今度発刊予定なのですが、わたしも市の写真のキャプションを書くことになりました。
参考にいただいた本です。
こういうのを見るのは好きです。生まれてない時代の解説はむずかしそうでもあり、おもしろそうでもあります。

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by bookrium | 2014-04-23 22:44 | いただいた本 | Trackback | Comments(0)

借りた本 4/22

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59号は「すてきなエプロン」「わたしの料理本」、63号はシロツメ草の「手作りのコサージュ」「箱カタログ」「いろいろな味のラスク」が気になりました。
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by bookrium | 2014-04-22 19:59 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)
穀雨……春のあたたかい雨が降り、穀類の芽が伸びて来る頃。

〈《わたしは死んでしまったのね。神様、わたしは死んだのですね》と呟きました。〉
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〈その時はじめて、雨がやんでいることに気づきました。静寂がわたしたちの周りを包んでいたのです。その静けさは神秘に満ちた深い幸福感をもたらし、死そのものと形容したくなるような完璧な状態でわたしを包み込みました。〉
ガルシア・マルケス 井上義一訳『青い犬の目』より


青い犬の目―死をめぐる11の短篇 (福武文庫)
ガルシア マルケス
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by bookrium | 2014-04-20 01:09 | 当世本二十四節気 | Trackback | Comments(0)

美しいもの

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赤木明登さんの『美しいもの』について話したら、ある人から〈美しいもの〉について私が書いてみたらいいんじゃないかと言われました。
書くことはまだたまってないので、写真で集めてみました。
窯の火、白い椿、夕日、朽ちた椿、夕日に透けた桜。
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by bookrium | 2014-04-19 08:54 | 奥能登歳時記 | Trackback | Comments(0)

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by bookrium | 2014-04-18 00:40 | 奥能登歳時記 | Trackback | Comments(0)

蚊取りぶた

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体験企画の参考用で作ってみました。蚊取りぶたは初めて作りました。てびねりです。耳と足は後日つけています。
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by bookrium | 2014-04-12 22:54 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

波、春。

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最近波が春っぽい。
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by bookrium | 2014-04-10 18:54 | 奥能登歳時記 | Trackback | Comments(0)

借りた本 4/7

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by bookrium | 2014-04-07 18:12 | 借りた本 | Trackback | Comments(0)

清明――『柿の種』

清明……桜や草木の花が咲き始め、万物に清朗な気が溢れて来る頃。 

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〈宇宙の秘密が知りたくなった、と思うと、いつのまにか自分の手は一塊の土くれをつかんでいた。そうして、ふたつの眼がじいっとそれを見つめていた。
 すると、土くれの分子の中から星雲が生まれ、その中から星と太陽とが生まれ、アミーバと三葉虫とアダムとイヴが生まれ、それからこの自分が生まれて来るのをまざまざと見た。
 ……そうして自分は科学者になった。
 しばらくすると、今度は、なんだか急に唄いたくなって来た。
 と思うと、知らぬ間に自分の咽喉(のど)から、ひとりでに大きな声が出て来た。
 その声が自分の耳にはいったと思うと、すぐに、自然に次の声が出て来た。
 声が声を呼び、句が句を誘うた。
 そうして、行く雲は軒ばに止まり、山と水とは音をひそめた。
 ……そうして自分は詩人になった。〉
寺田寅彦「短章 その一」


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by bookrium | 2014-04-05 00:03 | 当世本二十四節気 | Trackback | Comments(0)