〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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カテゴリ:陶芸( 63 )

珠洲焼プロジェクト

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3/26~30まで、藻寄行蔵の生家(珠洲郵便局となり)で、珠洲焼プロジェクトの展示があります。
金沢美術工芸大学の学生と、益子や九谷の方が作ったそうです。

広い古民家でした。
珠洲焼してる人も参加されてたら、互いに刺激があっておもしろいんじゃないかなと思いました。珠洲焼はいろいろ可能性があると思いますが、こういうアートプロジェクトと実際作ってる人は交流がないので、難しそうですが残念に感じます。
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by bookrium | 2014-03-26 15:24 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ぼたもち

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珠洲焼にぼたもち。
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by bookrium | 2014-03-21 20:22 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

少し整えました。

before
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after
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by bookrium | 2014-03-19 16:41 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ろくろ

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SHIMPOの古いろくろといす。
本体についた赤いプレートには〈RINGCONE-POPET/VARIABLE SPEED POTTER'S WHEEL/SHIMPO INDUSTRIAL CO.,LTD./KYOTO JAPAN〉とあります。
スイッチを手前にひねると左回転になります。奥にひねると右回転です。
中古で回転する音がちょっと大きい。今出てるろくろは消音です。
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by bookrium | 2014-03-16 21:31 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

新しい場所

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もらった箒と新しい場所の壁。

珠洲焼の研修を受けた後、同じ施設内にある安く借してもらった工房は、今年3月までで利用できなくなりました。

中古のロクロを使って、新しい場所で始まります。
少しずつですが、がんばっていこうと思っています。
あんまり買うものがないので、なるべくかけるお金を最小限にして、場所を整えていきたいです。
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by bookrium | 2014-02-27 19:13 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

カップ

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今はもうストックがないですが、この形は好きです。もう少し深く彫りたいと思います。
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by bookrium | 2014-02-11 18:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

小鉢

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自分が作った小鉢、家で使ってます。これは過去に販売もしていました。
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by bookrium | 2013-11-17 18:21 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

珠洲焼

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窯跡傍に残された昔の珠洲焼の欠片。

〈先年益子で陶芸を習っているというアメリカ人が私を訪れ、翌朝再度朝まだき門を叩き「すばらしい珠洲焼を見て昨日は興奮して眠れなかった。もう一度見せて下さい。」と並んだ珠洲焼の前に正座し感慨深く鑑賞し壷に手をあて、目をつむり「珠洲焼の素朴さ、優しさ、和やかさ、暖かさが伝わってくる。」と叫んだのには感激した。〉

『珠洲の文化財』(昭和56)より「珠洲焼」中野錬次郎氏。
資料を探していて、偶然目にした文章です。
〈素朴さ、優しさ、和やかさ、暖かさ〉というのが、強く惹かれました。
これは今、昔の珠洲焼を見ても感じる良さだと思います。

〈工人達は束縛されず、何のてらいもなく、思うままに伸び伸びと明るさを持ちながら風光明媚で、空や海や山の綺麗な、人情の細かい珠洲でなければ醸し出されない侘び寂びのあるくすんだ黒色の、形の良い、土臭ささ、素朴さの滲み出た何か近親感を感ずる貴重なすばらしい文化遺産を残してくれたのであり、今その誇りをかみしめると共に、これも珠洲の気候風土、人情からきたものと思うのである。〉

〈市当局ではその復元を考えて陶芸実習センターを建設されたことは、これ又喜ばしいことである。ただ珠洲焼そのものの復元では到底昔のものに及びもなく、面白さも感じられず、また九谷の模倣事でも駄目で、やはり土臭ささ、素朴さ、優しさを生かした珠洲焼独自の無釉で魚の絵など篦描したものなどを作り上げてもらいたいものである。〉

なぜ魚の絵なのかと思ったけど、〈模倣事でも駄目〉という言葉が響きます。

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by bookrium | 2013-11-09 21:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

抹茶碗

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友達の結婚祝に。茶碗むずかしい。
よろこんでもらえたようで、うれしかったです。
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by bookrium | 2013-11-01 13:52 | 陶芸

しのぎと小皿

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しのぎカップと注文の皿(の残り)。直径約10.5cm。
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by bookrium | 2013-10-26 15:21 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)