〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


by bookrium
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カテゴリ:本のまわりで( 46 )

一箱古本市から飛び出して、新月いわし洞さんが始められました。
English cafeをしているお店で昼間しています。

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外観
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店内
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本棚
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天井とミシン


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by bookrium | 2012-08-02 12:39 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

乙女の金沢 春ららら市

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かわいいDMをいただきました。
4/7(土)・4/8〈日〉 10-17時、しいのき迎賓館横 広坂緑地にておこなわれます。
陶芸、工芸、古本、たべもの、こけし体験、などなどいろいろたのしそうなイベントです。
紙のうらがかわいいので、後で一枚はブックカバーにしてみました。他の数枚は人に。
カバーの中身は紙に合わせて乙女本『オードリーとフランソワーズ』です。
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by BOOKRIUM | 2012-04-09 15:45 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

一箱古本市@すず

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by bookrium | 2011-08-10 21:25 | 本のまわりで | Trackback | Comments(2)

一箱古本市@源法院

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写真は午後の箱。

売れた本はこちら(順不同)…
『洋酒天国』
『洋酒マメ天国』
『金沢 酒宴』
『トットのピクチャーブック』
『文学への旅 金沢』
『アリスの不思議なお店』
『暮しの手帖 保存版 花森安治』
『おんな作家読本』
『パリの本屋さん』
『海月書林の古本案内』
『絵のない絵本』
『ゲンイチロウのチョイチョイ話』
『サンポマガジン 2』
『ドノゴトンカ 0』
『いろは 1〜5』
『なごやにくらす8.9.10』
『歩のあゆみ』
『ku:nel』『Arne』13冊
『sumus』加能作次郎の号と岡崎武志詩集の号
小物とか
 外国古切手×20枚
 小鳥のクリップ×2羽
 花森安治の一筆箋×2

……いろいろで、合計16200円売れました。
暑い中購入していただいた方、ありがとうございます。
印象深いのは、ずっと手紙のやりとりだった人、メールのやりとりだった人とお会いできたことや、詩人の金子彰子さんにお会いしたこと(あの空間に龜鳴屋の詩集を買った人が4,5人もいた)、古本万歩計さんの箱は渋かったこと、夕方龜鳴屋さんにお会いして南陀楼さんとあうん堂にて3人で話したこと(参加する前から本談義が盛り上がってた)。金沢の某古本屋や古本屋の話をする。龜鳴屋の謎の書庫。UFO。いま徳田秋聲記念館がすごい。いろいろ話した末、付箋貼ったままの本にサインしてもらう。
あと「ブックリウムさんはどこに実店舗があるんですか?」と二人組の青年に聞かれたのも、印象深いです。


購入した本とか
『新月いわし洞通信』(新月いわし洞)
『春の嵐』ヘッセ(となり町書房)
 あみぐるみネコストラップ(NYAN CAFE-BOOOKS)

夕暮れの浅野川。右手が主計町。

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by bookrium | 2010-08-31 23:29 | 本のまわりで | Trackback | Comments(4)

一箱古本市@源法院 

金沢で一箱古本市が開催です。たのしみですね。
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南陀楼綾繁さんのブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」より、
〈金沢で一箱古本市&トーク 〉のお知らせです。

  日 時   8月29日(日) 10時~16時頃
  会 場     源法院 境内&門前(金沢市主計町1-6)
  出 箱   16箱


 《第1回 一箱古本市@源法院 出店者プロフィール》

September Books 石川県輪島市
種々雑多な本・雑誌・CDなどを出します。
ミヤタ書店 金沢市
親父の代は新竪町校下の百姓町で本屋でした。雑多ですが、味のある本を用意致します。
古本万歩計 金沢市
主に日本人作家の小説・エッセイを文庫本中心で。
上関文庫 富山県高岡市
映画関連の書籍を中心に。
Gloini 兵庫県西宮市
この秋に金沢で雑貨や本のお店「Gloini」(アイルランド語で「めがね」の意味)を開きます。
今回の「出張本箱」では暮らしの本を中心に、友人が店番にはいります。
不思議&ヤン・ホルフ 東京都文京区
古本・古道具のお店です。今回は古本の不思議(はてな)、古道具の「ヤン・ホルフ」で出店します
となりまち書房 福井県勝山市
自分たちが面白いと感じた本、雑誌、漫画、など。姉妹店長と友人の3名で出店します。
BOOKRIUM 石川県珠洲市
ku:nel、arneのバックナンバーを中心に暮らしの本、本にまつわる色々…。
おろおろ散歩道 金沢市
こんなもの無くても生きられるんだ。 でも、こんなスパイスがあると人生チョット違うよね!
10 新月いわし洞 石川県珠洲市
なんかもっと本を媒介とした楽しいスペースを模索しています。
11 NYANCAFE-BOOOKS 金沢市
店主が面白いと思った本と、猫グッズが少し。
当日は店主不在ですが、留守番の「すずこ&いずみ&なおみ」が頑張ります。
12 ポレポレコウタロウ 金沢市
古本と新刊を売ります。著者のサイン会もあるかも?
13 Books のらのら堂 白山市
絵本作家です。セレクト古書(アート系?)と、ちょこっとの布小物。
6/3発売の新刊「かんかんかん」(福音館/735円)を販売予定。
14 古本けものみち 東京都荒川区
不忍ブックストリートからこんにちは。
各地をめぐっている「一箱古本市専用箱」とともに、金沢の地に初お目見えします。
仕事場に積み重なり、「けものみち」と化している本の山から発掘した古本、CD、雑誌などを。
15 だんご商店(or 商会) 金沢市
チーム横安江町。ギャラリー喫茶「collabon」からの雑誌色々アンド桐工芸「岩本清商店」の単行本とマンガ。
16 benlly’s 金沢市
本は支離滅裂セレクト!まあ雑貨屋なんで何でも有りなのです。本にまつわる革小物も作れるだけ持っていきます!
新竪町の雑貨店が開くまで店番できます。
≪物販出店≫
「いちばんどり」 ・ 採れたて茶豆、動輪どらやき 他
「欒堂(らんどう)ショップ」 ・ コーヒー、缶ビール、手書加賀友禅製品 他


(出店者プロフィールは配布用から引用させていただきました)
古本万歩計さんのブログは読んでて好きなのでちょっとたのしみです。

bookriumも参加します。初期クウネルvol.2〜22、アルネの創刊〜最終号(抜けもあり)まで。入手困難な号もみんなお安くなっています。村上春樹の家を訪ねたあの号も…。他いろいろかわいらしい本が多いか?(金沢の文学作品も置きたいけどあんまり持ってなかった)他なにかこまごまと。小鳥?とか切手とか。
本はもう送ってしまったので、帰りを軽くするのにがんばります(友達に送ってもらうので)。


前日の28日には、《『一箱古本市の歩きかた』南陀楼綾繁トークツアー
本で街を元気に!》も近江町いちば館で行われます。「カナザワ映画祭」の主催者・小野寺生哉さんと南陀楼綾繁さんのトークだそうです。金沢コミュニティシネマ?の時のイベントで、21世紀美術館で和田誠さんのトークを聞いたなぁ…と思い出しました。
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by BOOKRIUM | 2010-08-28 00:46 | 本のまわりで | Trackback | Comments(4)

ムーミン谷のビスケット

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ミルクとココアがあります。北陸製菓。
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スティンキーは食べ物になる顔じゃない。1/60のラッキーキャラクター『ご先祖様』。
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2箱とも入ってた。
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by bookrium | 2010-02-08 04:42 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)
2008年10月12日(日) 11:00~17:00 開催

  本と散歩が似合う街  不忍ブックストリート
  一箱古本市青秋部 東奔西走の記  秋も一箱古本市2008発表します!
  ナンダロウアヤシゲな日々  一箱だよ、おっかさん

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店主一覧
 光源寺
  はなめがね本舗  <お知らせ>続報・秋も一箱古本市!秋も一箱古本市 無事終了のご報告
  どすこいフェスティバル
  「やっぱり本を読む人々。」
  こちどり  「着物こちどり ごきげんまっつぐ日記」秋も一箱古本市・光源寺でお待ちしています。/「タマシギ♀のイケイケ日記」一箱古本市
  モンガ堂  一箱古本市
  ドンベーブックス
  おやじランナーの連帯
  あなたとは違う店
  旅愁の会
  ぱむだ書房  「海月揺々洞」ぱむだ書房開店
  「ぐるり」古本部
  Books195
  ビオラ書房
  箸休め
  古書・思いの外
  トカゲ書林
  たけうま書房  秋も一箱古本市2008に参加します!秋も一箱古本市2008
  カプリソ文庫
  屋根裏の散歩会
  嫌記箱  漫画屋無駄話 其の2530
  しょぼん書房  「今日も買ってしまいました」しょぼん書房開店無事終了売上金は。。
  Rits*
  モンド部
  欠乏書房
  晴酒屋
  いまドキ書房


 ライオンズガーデン谷中三崎坂

  朝霞書林
  紙綴り
  potato books
  ちゃらりまる食堂
  あり小屋  「日日手帖」1日だけの古本屋さん♪
  blue beat books
  ブックショップカスパール
  ビンなが長屋
  ししまる
  BOOKRIUM  秋も一箱古本市2008
  春笑亭
  Small&

  むぎ(ライオンズ)
  がらくたLION(ライオンズ)


 宗善寺

  四谷書房  「秋も一箱古本市」終了一箱の本の後片付け
  2丁目のさわだ屋
  野宿野郎   秋も一箱古本市 2008「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その2「グッズ」「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その3「ネブクロくん」「秋も一箱古本市2008」に参加しました。その4「多謝」
  つん堂
  AZTECA BOOKS  10月12日(日)は一箱古本市に出店します!
  NEW ATLANTIS  「***ephemera」一箱古本市販売予定物(の一部)
一箱古本市出品本リスト*その1
一箱古本市出品本リスト*その2
秋も一箱古本市2008
一箱古本市終了しました!
  ミウ・ブックス
  ゆず虎嘯  
  とら書房
  もす文庫  古本市レポート2008秋(当日、率直な感想編)古本市レポート2008秋(翌日、売り上げ編)古本市レポート2008秋(売れなかった本編)
  あいうの本棚  秋も一箱古本市
  とみきち屋   「とみきち読書日記」「秋も一箱古本市」に出店します。そして今日は下見に。「秋も一箱古本市」出品本紹介(1)「秋も一箱古本市」出品本紹介(2)「秋も一箱古本市」出品本紹介(3)「秋も一箱古本市」出品本紹介(4)「秋も一箱古本市」いよいよ明日。「秋も一箱古本市」、大変楽しゅうございました。
とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(1)南陀楼賞をいただいてしまいました!とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(2)とみきち屋番頭の「秋も一箱古本市」体験記(3)/「〈本と音楽〉 風太郎の気ままな水先案内」ブログを始めて一年 やはり「一箱古本市」?

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 「へのさん」の本でいっぷく  秋も一箱古本市2008が近づいてきましたああ、終わってしまった秋も一箱古本市

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  谷根千ウロウロ  一箱古本市 & かんのん楽市 ...etc.
  活版印刷つるぎ堂ブログ  一箱古本市

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訪れた人たち
  空想書店 書肆紅屋  本日は晴天なり〜秋も一箱市2008〜
  okatakeの日記  秋の日の行ったり来たり
  Little house beside the sea 一箱古本市
  晩鮭亭日常   本から得たものは本に返す。
  JANJAN TOKYOモザイク  第6回 千駄木「一箱古本市」 このB級感覚がたまらない
  Tracy Talk...「一箱古本市に行ってきたよ!」
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(参考にしました)
  モンガ堂日記  南陀楼綾繁著【一箱古本市の歩きかた】光文社新書 刊行記念感想ブログ集
  退屈男と本と街  「秋も一箱古本市」06リンク集。
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モンガ堂さんの日記にあるブログ集で、2008年の一箱古本市のリンク集がなく、気になってたので個人用につくってみました(秋だけ)。
不忍ブックストリートのHPでこの回の店主一覧が見つけられなかったので、自分の手元にある店主一覧からサイトのない店主さんのお名前も記録として書きました。

いろいろなブログを巡って、個人的に〈NEW ATLANTIS〉さんの箱に行って見てみたいと思いました(無理)。この量から〈とみきち屋〉さんが一箱古本市を楽しんでいらっしゃるのがよくわかっていただけるかと…。〈もす文庫〉さんの感想を読んで、そういえばすごい寒かった(そして秋の野外は暗かった)な…と思い出しました。

(これ製作途中)
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by bookrium | 2009-11-22 09:23 | 本のまわりで | Trackback | Comments(2)

『虹色の蛇』と珈琲

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屋久島の珈琲店から一緒に送られた、長沢哲夫さんの詩集。
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by bookrium | 2009-11-19 21:50 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)
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『ムーミン谷の十一月』に出てくる食べもの。


〈ベランダでは、コーヒーが待っていました。みんな、自分のすきなようにしていました。めんどうなことはひとつもなく、すらすら、みんなうまくいきました。〉


 あたたかいコーヒー
 肉桂ビスケット(ほんものの、航海用のかたパン)
 おなかによくきくブランデーの小びん
〈バターをぬって、サンドイッチを六きれ作り、〉
 スナフキンの、まきで焼いたさかな
 プディング
 コロッケ
 びんづめきゅうり
 ピクルス
 もみの葉っぱ
 スナフキンのブラックコーヒー(ヘムレンは砂糖4つ)
〈さかながかくれている、うす茶色の大きなプディングから、ほかほかゆげが立っています。〉
 スナフキンの魔法びん(あるのか…)から紅茶(砂糖は好みで)
 まくがはるオートミールのスープ(スクルッタじいさんには不評)
 あったかい、黒い、すぐりのジュース
 あついさかなのスープ
 ほかほかのチーズサンド
 りんご酒
 くずチーズのはいったかめ
 ほかほかしているチーズサンドイッチ
  
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ほか好きな文。

〈ホムサは、しあわせでいっぱいでした。自分がどうすればいいのか、わかったのですからね。〉
 
〈ホムサは、庭をぶらぶら歩きながら、あの、大きなつぼのところまでやってきてしまいました。そこまでくると、思いました。ただ、しんせつなだけで、人のことが、ほんとうにすきではないような友だちなら、ほしくないや。それに、自分がいやな思いをしたくないから、しんせつにしているだけの人もいらないや。こわがる人もいやだ。ちっともこわがらない人、人のことを心から心配してくれる人、そうだ、ぼくは、ママがほしいんだ。〉

〈でも、ホムサは、目がさめたときにたいせつなのは、ねむっているあいだも、だれかが自分のことを考えてくれた、ということがわかることなんだ、といいました。〉

〈いなくなってしまう人と、あとにのこる人とは、いつも橋の上で別れるものです。〉

〈これは新しい世界でした。ホムサには、ことばで説明することも、絵にかくこともできませんでした。なにひとつ、絵やことばにしてやる必要もないのです。〉


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ちいさなホムサ=トフトは、ムーミン作品でいま1番好き(スナフキンやヨクサル、ミイ、おしゃまさん、はいむしのサロメちゃん、飛行鬼やモラン、スティンキーも好き)。

ところで、ムーミン谷を紹介するこの文、まるで昔読んだ「ジョジョ立ち」の人みたい…と思ったら、やっぱりご本人でした。特徴のある文。
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by bookrium | 2009-11-12 22:55 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)

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〈この浦に蓮の根を噛むふるさとの糸曳くはちすうら恋につつ〉
尾山篤二郎

〈ほのぼのと 舟押し出すや 蓮の中〉
夏目漱石


写真は前に撮ったもの。
漱石の蓮は、睡蓮のことを言ってるのだろうか(蓮の中に舟出せるのか?と思って。でも、水深が深いと蓮の浮き草ばかりになって睡蓮のような状態になるそう)。

蓮の花は夏の早朝に開いて、お昼過ぎには閉じるそうです(咲くときにポンと音がするともしないとも言われます)。
花の開閉を3日繰り返し、4日目には、開いたまま花びらを落として散ってしまいます。

蓮の葉は水滴を弾くようになっていますが、昔の人は「碧筒杯(ヘキトウハイ)」という、葉に酒を注いで長い茎の下端をくわえて飲んだりしたそうです(現代でもやってみた人の写真を見た)。


蓮の花言葉は、「神聖、純潔、清らかな心、離れゆく愛、遠くに行った愛、沈着、休養」など。
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by bookrium | 2009-10-02 21:22 | 本のまわりで | Trackback | Comments(0)