〈bookrium=book+aquarium〉本の海を回遊するブックリウムの、本と陶芸のある生活です。


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2017年 08月 28日 ( 1 )

今度こういうものがあります。9/1から一般発売です。


今回修復した能舞台下に埋めた甕。
須受八幡宮の能舞台の下には、今は甕がなかったので、今回の修復に合わせ、能舞台の音響を良くする為に珠洲焼の甕が多数作られ、8月に珠洲焼資料館の復元窯で焼かれました。
この話は6月終わりに聞いて。7月に結構時間かけて、毎日少しずつ紐を積んで作りました。古陶の珠洲焼が好きなので、指定の形にできるだけ近づくように、この高さの時横幅何cm、膨らみのピークは厚み1cm以下、フォルム、叩き、軽さなど、自分の中で今までで一番良いものを作ろうと、神様に奉納する気持ちで作った甕です。
須受八幡宮の神様は、品陀和気命(応神天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、比売大神、外五神です。というのも今回調べてみて作ってました。
焼き上がりはちょっとしか見てないけど、音に影響するだろうから、割れないかが心配だったので一安心。あとはどのように反響するのか気になります。
狂言は見たことないので、行こうかどうしようか今考え中です。





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by BOOKRIUM | 2017-08-28 22:12 | 奥能登国際芸術祭 | Trackback | Comments(0)