IE9ピン留め

コーヒー・カフェオレ用


写真ではわかりにくいけど、上の白土100%〜下の黄土100%まで、6段になってます。
酸化焼成したので、白〜赤茶に。還元焼成だと、白〜黒になると思います。



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by bookrium | 2012-01-30 13:54 | | Trackback | Comments(0)

加能作次郎『母』

〈母は私には第二の母だった。〉


〈「昔あったとい。」
 「聴いたわね。」
  (中略)
  冬の夜、外には雪が音もなくしんしんと降り積もっている。その雪の様に白く美しく、肉付のたっぷりとした膝頭を炉に炙りながら、苧を績みつつそんな風に語ってくれた母の姿が、声が、ありありと眼に見え、耳に聞こえて来る――。〉


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by BOOKRIUM | 2012-01-16 16:43 | 北陸の作家 | Trackback | Comments(0)

雪の朝の海
ぼた雪降る
雪と山茶花
雪が肩にのった壺(自作)
雪溶ける(壺にくっついてるのは窯の内壁です)

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by bookrium | 2012-01-14 21:14 | 奥能登歳時記 | Trackback | Comments(0)

迎春




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by BOOKRIUM | 2012-01-01 00:01 | | Trackback | Comments(0)

埴輪っぽい馬

〈何となく埴輪の馬が欲しくなって、弘光寺さんに手紙を書いた。埴輪の馬と云っても無論、出土品ではない。〉小沼丹『埴輪の馬』


この小説は、むかし田舎に来た清水町先生(井伏)と愉快な面々?が弘光寺さんに案内された新車(消防車)に乗って、子供たちに村長だ!となぜか騒がれるのが、かわいいと思います。埴輪の馬はほぼ出てこない。

むかし読んだその話が好きで、前に作ってみた馬。高さ10㎝位。これは温度が高すぎる窯の外、煙突に空気や火が引っ張られてる脇に置きました。だから顔は焦げた。






インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by bookrium | 2011-10-31 15:08 | 本のまわり | Trackback | Comments(0)

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